完売に力を入れる

 

出張販売に出かけて楽しかったことは、行列ができてアッという間に売り切れてしまったことです。

売りたいものが全て売れましたことと、お客さんにも十分な満足を与えられましたからです。

 

新鮮で安心して買っていただけるものを売っていまして、完売しますほど嬉しいことはないのです。

店でも商品が完売しますことに、もっと力を入れまして対策を練る必要があります。

 

完売しますと、次々と新しい商品を売ることができますので、お客さまにとりましても、もっとも好ましいのです。

先日はスイカやメロンをカットしてどんどんお客さんに試食していただき、ほとんどを売り切ることが出来ました。

 

出来るだけ実際に食べて味わっていただき、あるいは試しに使っていただいて、その良さを体感してもらうのが一番です。

そうした楽しかったことを考えてみますと、完売することにもっと目を向けます必要性が増して来るのです。

 

商売は結局のところ、お客さんにどれだけ喜んでもらえるかということに尽きるような気がします。

なぜ、この仕事をやっているのかは、食べものほど端的にお客さんの反応が直に返ってくる業種は他にないと思うからです。

 

そして安さよりもむしろ美味しさや質の高さに価値を置くお客さんを相手にして行きたいと思っています。

なぜか幼い頃から食べもの屋さんに惹かれ、食べものを扱う仕事に就こうと決めていたのです。

 

その後、添加物や農薬の問題のことに気づき現状を変えたい思いも加わりました。

 

 

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