自分の振る舞いを観察する

無意識な状態とは、基本的に自己中心的であり、ある種の防衛本能が働いているように思いますが、それはある意味で当然のことでした。

 

それに対して意識的に関わって行こうという状態とは、相手に焦点を当ててその人を理解し受け入れようとする態度で、相手と自分は一体だという前提で動くことでもありました。

 

私がめざして行きたい方向は、もちろん意識的に生きることであり、全てとの一体感を取り戻すことなのです。

意識を極限にまで駆使して本来の自分の能力を引き出し、それを使って物事の本質の部分に迫って行くことです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です