普段の自分でない自分

 

自分でも冷たいなと思うほど人にそっけなく対応する時がたまにあり、そんな自分に驚いたりするのです。

その時は、なぜか自分のことしか考えられない、うら淋しい子どもを演じているような感覚でした。

 

何かの拍子に過去の記憶が呼び戻され、その頃の自分と同じ心境になってしまうのかもしれません。

そしてその後、さっきの自分って一体どうしてしまったんだろうと頭によぎったりするのです。

 

そんな時は、そういう自分を否定したり無視せず、優しく受け留めることが大事なような気がしました。

 

 

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