自然と人が織りなす豊かさ

 

ものがたくさんある状態のことを豊かだと思っていましたが勘違いをしていました。

どんなことにも豊かさを感じることが出来れば、豊かさは自分が編み出すものだということに気づきます。

 

そこにどんな豊かさがあるのかということより、どれだけの豊かさを自分が感じ取れるのかが重要だと思いました。

そういう意味では創造する豊かさの中に、あらゆる豊かさが内包されているようにも思えます。

 

どんなことに向き合っていても、常にその中にあらゆる豊かさを感じ取れるように想像力を働かせることが大事でした。

例えば子どもと真摯に向き合っていれば、その内面に成長のあらゆる可能性を秘めていること、理解力であり想像力、表現力、思考力などの豊かさを感じ取れるはずです。

 

 

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