最悪を想定し、受けるだけ

 

覚えておきたいのは、いくら最悪だと思ったことでも後で振り返れば全部が全部、何とかなっていたことです。

何とかならなかったということはなく、それ相応に対処して何とか成り、何とか出来たということです。

 

だから、こういう時こそ自分の踏ん張る力も付くし慣れて来ればちょっとのことでは動じなくなります。

居直るぐらいの度胸も付ける意味でも、想定外の出来事は一旦全てを受け入れ、そこから新たに考えていけばいいのだと思うのです。

 

起こったことに対して文句を言ったり抵抗したりしても何にもならないことだけは知っておく必要があるように思います。

 

 

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