弱点欠点にも助けられる

 

例えば、なぜ裁いてしまうのかと考えた場合に、いわゆるモノサシという自分の基準がそこにあることに気づきます。

言い換えれば、こうあって欲しいという自分の願いもそこに含まれていて親しい人に対して特にやりがちです。

 

自分の思いまで否定する必要はなく、ただそれを相手に押し付けてしまうところに問題が生まれます。

自分にはそれなりの理由があるように、相手にもその人なりの理由があることを真に理解すれば、相手のあるがままも認められます。

 

相手のことも自分の思いも大切に扱うことで裁くという行為も結果的に減っていくように思います。

 

 

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