自分の運命は自分で作る

人に頼ったり人のせいにする生き方から、自分が決めて行動するという自分の責任で生き始めることで、

自分の運命は、自分が切り開いて行くものだということがわかります。

 

誰が悪いのでもなく、みんな自分が悪かったのだと認めることから、やっと主導権を自分に取り戻すことが出来ます。

自分が被害者でいたり人を責めている間は、相手に自分の人生の主導権を与えていることに気づくべきなのです。

 

相手を加害者に仕立てて人に責任を負わせる方が楽かもしれませんが、それではいつまで経っても自分の人生が始まらないのです。

自分の人生を切り開くということは、地道な努力を要することと責任は全て自分がかぶることになるので相当の覚悟がなくては続けられません。

 

でも、それ以上の価値あるものを発見し、自分を大いに生かせることの無上の喜びが見い出せるように思うのです。

 

 

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