忍耐の2時間でした

 

飲食業などを営業する場合やパン製造販売するには保健所の営業許可が必要です。

そして毎年行われる食品衛生講習会に参加しなければならないのです。

 

話の内容はほとんどが食中毒予防に関してで、毎年同じことが話されています。

受講することで衛生に気をつけなければいけないという意識が向き、予防知識も身につくかもしれません。

 

しかし、もっと短時間のうちで行うことも可能なはずです。

毎回居眠りさせないために大きな音量で聞かせようとしているように思われますが、今年は特にひどかったように思います。

いつもの年より時間も長く感じられましてとても疲れました。

 

それに講師の声が大きく聞こえまして、頭がガンガンしまして話の内容を聞くどころではありませんでした。

周りを見わたしますと、我慢して聞いていますように思われ、その様子に感心してしまいました。

 

急いでティッシュを取り出しまして、2つ小さく丸めて耳栓をしました。それでも、容赦なくスピーカーの音が耳に入ってきます。

仕方なく目をつむりまして何とか耐え続けました。来年は事前に防音対策を考えてから参加しなければなりません。

 

 

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