自然とともに今を生きる

毎日を精一杯に生きていると時間が経つのがとても早く感じたり、気づいたら1年や5年が過ぎていたという経験が何度もありました。

しかし、ちょっと自然の中に身を置いてみるとそこは今という時しかなく時間が過ぎ去るという感覚が幻想であることに気づかされます。

 

特に忙しい時を過ごすことが多い場合には無理をしてでも自然の中に浸って今という時を取り戻してみることをオススメします。

本来、忙しいという思いは不自然な状態なのだということを思い出すべきです。

 

ヒマであることは恥ずかしいことで忙しいことが美徳のように勘違いしてしまいがちですが、字のごとく心を亡くしていることすら気づかない異常なことが当たり前になっています。

たまに頼まれごとを忘れてんてこ舞いになることはありますが、普段やることが一杯あっても忙しいと感じたことがありません。

 

なぜなのかと考えてみますと、先を見通し自分で決めたことをやっていることがほとんどだったからでした。

人から頼まれたことは基本的にすぐに処理して終わらせてしまうのです。

 

仕事などでどんなことをやるにしろ、自らそれを選んでやるという意識、つまり主体性を持って取り組むことが大切だと思います。

何をするにしろ、やらされていると思っている限りは忙しさから解放されることはないでしょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です