私にとっての最高の勝利

これまでで一番口惜しかったことは自分の細やかな願いをないがしろにして来たことでした。

例えば幼いころ工作の本が喉から手が出るほど欲しかったのですがそれが言い出せずにずっと後まで悔やむことになりました。

 

人に負けたって構わないが、ただ、ありのままの自分を認めす、自分を疎(うと)んじる人間にだけはならないと誓ったのでした。

いま自分に「ありのままでいいんだ」と言えるということは、自分の価値を認めており自分に揺るぎない信頼を寄せているのです。

 

それが自分に勝ち続けることであり、最高の勝利だと思っています。

また自分の感じることや望むことなどといつもしっかりと向き合い、その一つ一つが自分の大事な一部であることを自覚しています。

それら全部があって、はじめて私という「過不足のない人間」が出来ているということを知っていることです。

 

 

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