感謝が呼び起こされるとき

以前は孤独に苛(さいな)まれることが多かったですが、それは自分一人の力で生きて来たと思っていたからです。

しかしその後、自分が多くの人たちや目に見えない力で生かされていることを知り実感してからは、どんな時も自分一人でないことがわかっているので孤独を感じることはなくなりました。

 

また車を運転していて危ない目にあった時も無事だったことで、自分は守られていることに気づき感謝の念が湧き起こるのです。

生かされているということは、生かされるだけの価値が自分にあるからであり、今もこうして生きていられること自体、価値のあることの証なのです。

 

 

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