偉大な行為が未来をつくる

自分の決めた課題を真正面から取り組むことで、一番の強敵は周りの人や環境にあるではなく、自分自身の中にあることがわかります。

いつの間にか裁きの心でものを見ていたり、優越感を持っていたことに気づいたりするのです。

 

そういう気持ちを排除するのではなく例えば、なぜ裁きを抱くようになったのか考えてみますと、こうすべきだという自分の尺度がありました。

その人の行為が、それに反していたので裁きが起きたのでした。

 

でもその尺度は絶対なものかと言いますと、自分でも反していたりする曖昧さに気づき、その尺度はもう必要ないことがわかったです。

まだまだ多くの尺度が身に付いていますので、焦らずにおかしいと気づいた時点で捨てればいいだけです。

自分と向き合い、課題に取り組んでいる過程でいろいろな発見があります。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です