人生を変える、たった一言

 

やっと自分の子どもが独り立ちをしたような気持ちで、自分自身を眺めることもできます。

それまでやって来たこと、一見ムダのように思えることも、いまに至るために必要な過程であったことがようやくわかりました。

 

うまく行くために、どうしてもたくさんのムダがなくてはならないのです。ムダなことを散々やってから、はじめて真理に近づけるのだと思います。

人生を変える一言に出合ったのも、それまでにムダと思えるようなことを積み重ねて来たからでした。

 

しかし、それらがホントにムダかというとそうでもないのです。それまで役に立たなかったことが、これから生きる時が来るということです。

結局のところ、やったことやこれからやることもすべて未来のための準備だということが言えると思います。

 

 

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