自分の真実に従って生きること

これまでいろんなことを学んできたはずですが、いざ何を学んできたのか、言おうとすると何も浮かんで来ないのです。これは一体どういうことかと思うのです。

要するに自分は何を学んだのか、一言でいえないということは何も学んでいないのと同じだといわれたことがあります。

 

自分の体験から確かにそうだという、身体からにじみ出た言葉の中にこそ自分の真実が含まれているように思います。

結局、他人の体験や真実をどれほど深く理解したとしても、それを自分の実体験の中で、もがきながらそれを実演し、一つずつ自分の真実に落とし込んでいかなければムダになるということでした。

 

 

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