個人を超えた無限の力

 

目には見えないので抽象的な話になってしまいますが、要するに自分とは何なのかということです。例えば自分の肉体は自分の一部であるかもしれませんが自分そのものではないのです。

今もこうして考え書く行為を選び続けているこの自分とは、意識とみてもいいではないかと思ったのです。

 

見えないものが原因で、見えるものはすべてその結果であるということを聞いたことがあります。

その見えない原因にあたるのが自分の意識で、身体を使い何か行動すれば、その結果は現実に現れるということです。

 

もしある現実を変えたい場合、現実そのものを変えようとしてもムダです。原因のほうを変える必要があります。

ここに自分が変わるということの大きな意味があり、またホントのところ自分の現実を変えることができるのは自分だけです。

 

 

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