ありのままが一番です

 

人は見たいように見るということを聞いたことはないでしょうか。これはありのままを見ることが困難だということでもあると思います。

なぜ、ありのまま見られないのか、それは過去の記憶に自分のこれまでの見方や考え方が刻まれていて

それと照らし合わせて見たものを判断するクセが身についているからといえます。

 

でも訓練しだいでかなり、ありのまま見られるようになるものです。

ありのままを受け取るには、私が今まさにやっているように自分のありのままを表現することから始まります。

そのためには常に自分がありのままでいることを自ら許可を与え、ありのままの自分を認める必要があるのです。

 

これは正直に生きることでもあります。これがホントは一番楽な生き方なのにそれがなかなかできません。

そうしますと、ありのまま見ることができるようになるためには日頃から“自分の心に正直に生きる”ことに行き着きます。

 

 

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