ありのままで生きられる

そのきっかけは、失うと恐れていたこれまでの信用とか評判などというものは偽りであって、ほんとは失うものなど何も持っていなかったということに気づけたことと、

自分には望むどんなことも出来る可能性だけがあり、出来ない能力がないという思い込みから自由になれたからです。

 

自分にとって一番身近なこの身体ひとつとっても想像を絶するほどの能力を秘めた絶品であるということを知りました。

ちょっと考えただけでも食べ物を消化吸収する消化器官から呼吸器官、排泄器官、脳神経や免疫システムなど身体の諸機能、仕組みの複雑さに加えて更に、何とそれら無数の働きがすべて有機的につながっているということです。

身体がそれほどのことが出来るなら、私という存在はもっとそれ以上のことができても不思議でも何でもないということです。

 

 

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