観察者の自分を信頼する

 

はじめになぜ、もうひとりの自分を知るようになったのかといいますとそのきっかけを振り返ってみて意外な自分の内面にたどり着きました。

ある重要な仕事に憧れ就きたいと思っていたのですが、いざその仕事が就けるチャンスがあった時に、その仕事に就いた自分を想像してみたりその時の自分に成りきってみたのです。

 

そしたら意外なことに嫌だという思いがこみ上げて来ました。これは一体どういうことかと考えてみました。

やり甲斐があり自分に向いていると思っていた今の仕事と関連していましたが、今後もやってみたい仕事ではなかったということでした。

 

もう十分だという気持ちがあって、今度は違う分野で打ち込みたいという思いがあったのです。

次なる分野とは、このインターネットを使った渾身の情報発信だということもわかりました。こうことが観察者の視点に立ってはじめて理解できたのです。

 

 

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