へこむ自分がいました

なぜ気落ちしてしまったのかを振りかえってみますと、何とか自分の枠にはめ込もうとしたからでした。

その通りにいくことは稀なので、そこにストレスを生じさせてしまったのが大きな原因でした。

 

このストレスは自分だけでなく相手にも与えていたので私としては不本意なことをしてしましまったのです。信頼関係も損ない兼ねませんでした。

予め見通しを立てることはいいのですが、自分でこうしようと勝手に決めてしまったのが問題でした。

 

本当は事情を話してどうすればいいかを相談するスタンスが良くこれまでのそのパターンでやって来たのです。

なぜそれを踏み外してしまったのか。ひとつにはこの割当作業を軽く見ていたところがあったことと安易な見込み違いをしたことでした。

いずれにしても、このことによって嫌気をさすのでなく今後に生かせる材料が増えたというとらえ方が大事でした。

 

 

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