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どんな人生を選ぶのか

英雄の旅 本
よくよく考えれば100年後には私たちは、
この地上にはもう存在していないというこ
とです。

人類が誕生して数百万年が経ち、それに比
べると人の一生ってホントつかの間の一瞬
にしか過ぎないことになります。

そんなあまりにも短い期間に、果たして悩
んでいるヒマがあるかどうか‥

それよりも人のためになること、自分の成長につながることだけを考え、それらをひとつでも
多く手がけていくことの方が絶対いいに決まっていると思うのです。

それに最近、とくに時間が経つのがはやくなってきていますので、なおさら小さなことで時間
をつぶしたり、寄り道しているヒマなどないと思えてきます。

人の役に立つために、どういうことを自分は提供できるのか、それだけを考え仕事して行こう
と思います。

これまで私は何度も人間関係につまづいては職を変えて来きました。こうした同じパターンに
気づいてからは、すこしずつ人と通じ合える関係を自分から築けるようになりました。

そのきっかけは自分という人間について、少しは理解できるようになったからでした。

それからは迷ったり悩んだりすることが少なくなり、自分の進む方向ややるべきことなどが、
以前よりも見えるようになって、

どういう考え方でやっていけばいいのか、どのようにすればやりたいことが実現できるのか
気づけるようになりました。ともかくも、それを実践すればいいだけなのです。

自分という人間をより深く知るようになってから、ブレることもほとんどなくなり、貴重な
時間を望むことだけに投じるコツも少しずつわかってきました。

自分を知る上で参考になった本をつぎに紹介したいと思います。

キャロル・S・ピアソン著「英雄の旅」

ちょっと厚い本ですが、自分を構成する12のアーキタイプについて知ることが、自分を知る
ことにつながること、人生をいかに充実させていくかなどについて書かれています。

内容について今後、取り上げてみたいと思います。