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尿健康法と1日1食

 

これまでの1日1食の量を、減らす傾向にあります。

毎朝コップ一杯の尿飲料と尿塗布によってかもしれませんが、空腹感を感じることも減ったように思います。

以前のように疲れを感じて、横になることもほとんどなくなりました。

 

先日、とても親しい人から、あるサプリメントをいただきました。

その方の家族は10年以上も飲んでいるとのことでした。

それで試しに1日2粒の服用を3日間だけやってみました。

初日は夕方になっても身体に力がみなぎる感じがして驚きました。

その後も興奮がおさまらず、夜はなかなか寝付けませんでした。

そして翌日、すっきりと目覚めることができたのです。

サプリメント服用中の朝の尿は、いつもとは違って薬っぽい感じがしました。

 

そんな状態が3日間つづきました。

それなりの効果のあることがよくわかりましたが、サプリメントに依存したくなかったので、その後は控えています。

やめてからは、いつもの身体に戻ったので安心しました。

そのサプリメントがその方に合っているように、わたしには尿健康法が合っているとしみじみ感じました。

 

人には人それぞれの健康法があっていいと思うのです。

ですから、わたしはすべての人に尿健康法をすすめるつもりはありません。

自分の健康管理は、続けるためにも自分に合ったやり方を見つけるのが一番なのです。

 

 

 

からだの完璧さを味わう

 

今、つくづく身体に備わっている、その完璧さと不思議さを味わっています。

もし今、「体調はどうですか?」と聞かれたら、即座に「最高です」と言ってしまいそうです。

悩むことがなく、気になるようなこともなく、目の前のことをやっている。

ただそれだけのことですが、なぜか嬉しいのです。

 

もう少し、日常生活について書いてみます。

朝食のみの1食を基本にして、昼食はたまに食べ、夕食はとらない生活をおくっています。

それと最近は毎日、洗腸をしていますので、お腹はいつもすっきりした状態が普通になっています。

 

さらに「チベット体操」「真向法」が、ここ数ヶ月の日課になっています。きつくはないのに終わった後、汗が出ます。

そして、一週間前から始めた、極めつきのあることを取り入れたから、いい状態を継続できているのかもしれません。

 

朝の食事の内容は、パンかお餅、ご飯などに、野菜サラダや納豆ぐらいです。

あと、梨やりんごなどの果物が大好きで、時々食べます。

肉類は食べませんし、魚は小魚をたまに口にする程度です。

嗜好品として、コーヒーや豆乳ココアなどを飲んでいます。

 

自分にとって食事は栄養をとるというよりも、楽しむためにあると言ったほうがいいように思います。

栄養のバランスを考えた上、食事をしっかり取ることで、健康が維持できると聞かされてきました。

でも私の場合は、簡素な食事ほど食欲がわき、なおかつ少量で済ますことが大事なのです。

 

たぶん朝食もなくてもやっていけそうですが、食べる楽しみをしばらく続けたいので、1食だけはキープしています。

明日の早朝は、ライ麦と玄米入のパンを焼いて楽しむ予定です。

 

成功のために差し出すもの

新たになし遂げたいことが見つかり、
それを確実にやっていくためには
どうすればいいのでしょうか?

次のステージに行く
準備ができたことを理解し、
新しいことを受け入れる
スペースをつくるために、

大切な何かを捨てる勇気を持つ
ことだと私は思うのです。

現状のままで、
変わることはできないことを知って、

変わるためには
自ら変えていかなければならない
ことに気づいたのです。

私の場合、
食べることの執着を手放したい
と以前から思っていたことと、
これが1番むずかしいことでもある
と感じていました。

だから何をあきらめるかで思いめぐらして、
即座に食べないという選択肢が出てきたのです。

私は、成功のために
食べる楽しみを
差し出すことに決めたのです。

1日1食の体験記21~5日間、朝1食だけです

1日1食の生活をためしてみて、私にわかったことは
ものを食べるから身体が疲れ、休息が必要になるということです。

食べる量をへらすだけで、それにともなって睡眠時間もへり、
自由につかえる時間がふえて行きます。

1日のうち1食をへらすだけでも、慣れてくれば
身体はそんなに休息を必要としなくなるのです。

要するに食べなければ、身体は疲れないということです。
これは私にとって確信にちかい事実になっています。

でも食べないと身体がもたないのではないかと不安に
思われる方もおられると思います。

私も前に食べたものが、やけにお腹にたまっていると
無性に食べたくなり、食べないと身体がもたないという
気持ちにおそわれることがあるのです。

そういう時は無理をせず、素直に
何か口に入れたりしていますが、かならず残ったものをすぐ
出すように心がけています。

1日に3度も食事する生活をしていると、
いつもお腹に食べものがある状態がふつうになっており、
食べたいという思いを常に持ちつづけることになります。

お腹にいつまでも古い食べものが残らないように、
身体はつぎつぎと食べることを要求して来るのではないかと
私には思われるからです。

この状況から抜け出すためには、まず食事の量をへらして
みることが1番だと思います。

つぎにやることは、お腹に食べものをためないことで、
入れる以上に出すことにもっと注意を向けることでした。

毎日私もやっていますが、洗腸することをオススメします。
腸を水で洗浄するカンタンな洗腸機が出回っています。

自分との約束を守る

やろうと決めたことを確実にやる、ただそれだけで、
生活にゆとりと充実感がえられることを知りました。

これまで決めたことでも理由をつけてやらなかったことは、
もちろんたくさんありました。そして

やる必要性を感じ、やり続けたいと思っていたことでも、
たとえば1日1食の完全実施などのように、
それに踏み切れず、ジレンマを感じていました。

そんなときに、以前にも紹介しましたジム・ローンの
「規律は軽く、後悔は重い」
という言葉で、その一歩を踏み出すことができたのです。

自分との約束をしっかり守っていくことで、その行為が
強力な力となって自分をあと押ししてくれています。

そのときになって初めて、約束を守らず後悔することの
損失が大きかったことにも気づけたのです。

その損失とは、
先のばしする習慣や言い訳をするクセなどが身につくこと、
安易に楽な方向へ行きがちになることなど、
自分の価値を下げる行ないに終始することです。

自分の価値を上げるには、
自分との約束を確実に守っていくことが必要不可欠であり、
小さな約束からスタートすれば十分可能なことだったのです。

1日1食の体験記20~1日1食を再開する

なぜ1日1食が定着しなかったのか、わかりました。
自分にその用意ができていなかったのです。

信念をもつとは、なし遂げたいことのためなら
どんなことも捨てる覚悟をもつことでもあります。

新しいことを定着させるには、これまでの考え方を
新しいものに変えなければならなかったのです。

それで私は1日2食もありという考え方を捨てて、
1日1食のみの生活を敢えて選択しました。

やってみると、これまでどうしてできなかったのか
不思議に思うほど容易にできています。

1日1食を再開して2日目も、難なく実践できている
のです。

ここに来て、ようやく用意が整ったからかもしれません。

1日1食の体験記19~本来の力を取りもどす

朝食は野菜スープと生サラダとパンを、
お昼は野菜をはさんだサンドウィッチなど
となっています。

この2食をとった翌朝は、お腹が重く
食べ過ぎだと感じていても
1食だけの生活に踏み切れませんでした。

しかし食べたいという思いとお腹の状態は
一致していないということがよくわかりました。

そして今回ようやく1日1食に再度チャレンジ
するときが来ました。

なぜ、やる必要があるのか、その理由をしっかり
落とし込み、その決心を固めたところです。

これからまた、その再挑戦の体験記を書いて
行こうと思います。

身体の声に従う

 

夕食と昼食、間食をやめてみて、つくづく感じるのはお腹がとても身軽になったことです。

いかに今まで『食べもの』をお腹に詰め込んで、身体に大きな負担をかけ続けて来たことかと驚きます。

 

また、生活の中でその大半が食べることや飲むことに起因していることを思い知り、そのおかしさにもやっと気づけました。

それがわかっただけでも、身体にとっては大変な救いになっていると思っています。食べることで病気や身体の不調が発生していると思わざるを得ないのです。

 

もちろん美味しい食べものを口にすることは、とても楽しく嬉しいことに間違いはないのですが、それはほんの一口でも十分なことに気づけました。

今1日を朝食だけにして、たまにそれ以外の時でも食べたり飲んだりしますが、味わうためだけなので少ししか摂りません。

 

今後、食べる楽しみから徐々に身を引き、食べない楽しみをもっと味わえるようにして、心身ともにもっと軽やかにして行きたいと思っています。