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旅人を演じる私たち

「旅に終わりはない」と言われたりしますが、人生の旅では、その終わりがいつやって来るのか
、まったく予想がつきません。

ずっと続くかのように思っていても、かならず終わりのある人生を、どのようにして過ごすのかはすべて個人個人に任されています。

どんな風に過ごすのかは自由であるとしても、なぜその人生というものが与えられたのか?
その理由はまちがいなくあると思うのですが、すぐには答えられないものです。

中学生のとき私はこの問いにぶつかりその答えを探し求めましたが、そのうちに頭の片すみに
追いやったままにしてしまいました。

この問いと改めて向き合う必要性を感じ続け、ようやく心の準備がととのったことを知ります。
なぜ未熟な自分に人生というものが与えられたのか? 

未熟であるがゆえに困難な状況を自ら招き入れて、そこから自分自身を引き上げていき、成長していくそのプロセスをひとつひとつ体験すること。そして、それを旅仲間と共に分かち合おうと願ったからではないかと思うのです。

欲しいと思っただけ幸せになる

何かを望む場合も、そのことを望み続けなければ効果はないといえます。

一軒家の家に住み笑いの絶えない家庭を築きたいと望み続けてきたからそれが実現したことに気づいたのです。

 

必要なお金はいつでも手に入ることを本気で望んで来なかったので今の状況にあることにも気づくのです。

あまりに無理だとか出来ないとあきらめ続けて来た結果まさにその通りの現実がいまあるのです。

 

旅行したいと願っているなら、誰とどこへ行って何をしたいのかをありありと描き続けて行くことでした。