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休むことはサボることではない

休むことはサボることではない

休息を取るということはやり続ける以上に大切なことだということです。

息抜きを兼ねて違ったことをやったり何もせずに、空白期間を設けること
で潜在意識が活発になることもあります。

休んだ後に、復帰するとまた新たな気持ちで取り組めるものです。そして
新たな視点が加わり一層中身が充実したものに出来るのです。

一定期間、距離を置いてみることは、いろいろな意味でとても大事なこと
でした。

物事を継続して行く上で、時には休むことも必要不可欠だということです。

100%の自分でいる

100%の自分でいる

どんなに前向きに考えようとしても、その時々の感情はいつも同じという
訳には行かず、どうしても起伏があります。

ポジティブな感情でいることもあれば、些細なことで弱気になったりして
ネガティブな感情におそわれることもあります。

自分が自分でなくなるとは、例えば怒りという感情が起こった時に自分が
怒りそのものに乗っ取られてしまう場合です。

いつもの冷静さがなくなり、自分で正しい判断ができなくなる状態になっ
てしまうのです。

100%の自分でいるには、例えば怒りの感情が起こった時、怒りそのも
のを十分に味わった後はその怒りに対し距離を置くと決意することでした。

怒りという感情がやって来たら、いずれ去って行くまで、その間だけ自分
にいることを許して上げればいいのです。