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豊かさを求める

 

この宇宙が生まれました理由のひとつは、より豊かさを追求するためではないかと思われます。

それを実現して行く媒体として人間や他の生物が創造されまして、豊かさを生み出す源泉として自由意志や創造性、想像力などが賦与されたように思うのです。

奴隷のように酷使されたり、操作されたりするために人類が生まれたのでは決してありません。

 

全体がより豊かになりますには、構成員の個々が創造性を発揮して豊かになり、更なる豊かさを求め続ける意思を貫かなければなりません。

それから各個人が個人の域を一刻も早く抜け出し、グループから全体へと思考の枠を広げて行きまして、知恵を最大限に働かせる必要があります。

真の個人の豊かさは全体の豊かさから、もたらされるものであるからです。

 

個人が行います第一歩としまして、信頼に裏付けられました愛を自身と周りにできる限り満たします。

そして、周りのありとあらゆる存在の本質である愛を見届けます。

どんな出来事にも意味があることを認め、それらを謙虚に受けとめます。

この人生は自分を磨く修行の場と考えますと、何が来ようとも恐れるに足らずです。

 

 

身近にある豊かさ

「豊かさは自ら産み出すものだ」という言葉の意味がようやくわかりかけてきたように
思います。もっとお金やものが豊富にありさえすれば、豊かになれると思うのは錯覚で
あり大きな誤りでした。

真の豊かさは外側にあるのではなく自分の内面の心で、見出すことで生じるものでした。

同じ状況を目の前にしても、そこにあるあらゆる豊かさをどれだけ感じ取れ、どれほど
深く考えられるかで、その状況は豊かに思えなかったり、豊かさに圧倒されたりします。

受け取る側の意思と能力によって、豊かさがそこにあることやどんな豊かさを認めるか
目にしたものの解釈はまったく異なってくるということです。

自分が見ようとせず認めなければ、豊かさというものは現れて来ないものであることを
豊かさを求める場合には理解しておく必要があるように思います。

自分が望むものはすべて持つことができ、想像するものはすべて実現できるというのは
認識を高めた意思の力で、それらは現出できると言っているのだと思います。

ありえない成功のカラクリ

与沢翼さんの著「ありえない成功のカラクリ」を読み始めています。アマゾンのプレビューでは酷評の多かった本でしたが、私が読んだ印象では成功するために通るべく道筋を至極、真面目な意味深い内容で書かれているように思いました。これから目標達成する上で、大変参考になるスキル等が得られそうで有りがたく感じています。

特に響いたところは、いつも最終的に自分の行動面を決定づけているセルフイメージを強化することでした。これまでの曖昧なセルフイメージから「できる自分」というイメージへ、行動によって上書きすることです。そのためには、まず内面から湧き出る目標を設定すること、そして年単位で努力し続けて結果を積み上げることでした。

それをどのようにやって行けばいいのか詳しく書かれており、著者の思いが伝わって来るようです。ただなぜ、そうするのかを理解するまでには時間がかかりそうですので、ともかく雑でもすぐ始めてみました。この後も素直にやって行くだけです。

力を与えてくれる言葉

 

一つの言葉を自分の中にしみ込ませることで、その言葉の持つパワーを自分に取り入れることが出来ます。

そこから様々な妄想の元となる種やエネルギーが生まれてくると思うのです。

 

毎日、パワーある言葉を1つ1つ自分の中で醸造して行くことで、自分の活力の一部となって行くのです。

そうして自分の中の豊かさに、気づくきっかけにもつながるように思うのです。

 

本来目に見えるもの見えないもの全ての源泉は、自分の中にあることにどれだけ実感でき気づけるか、自分が変われるポイントだと思います。

 

豊かさを加速させるもの

 

この世界は富で溢れていることを自覚すれば、すでに自分は豊かであることもわかります。

後は手にある富を使って、更に価値あるものを生み出すことに努めて行けばいいということです。

 

富は持っていることに価値があるのではなく、それが生かされ新たな価値が産み出されることによって富としての価値があることになります。

人間の能力も持っているだけでは意味がなく、その能力を使い新しいものを産み出してこそ、価値があるということと同じです。

 

また祈る行為というものにも、より豊かになるために大きな力になることを知り始めました。

人は無意識に祈り続けた結果、求めていた成果を手に出来たことがたくさんあるはずなのです。

 

 

ワクワクする豊かさ

豊かさに満ちた毎日にしたいと思うのであれば、その豊かさは自分がもたらすものであるということをしっかりと頭に叩き込んでおくことでした。

例えば毎日の仕事においても、ワクワクすることを考えながら働くことは可能であるし、

一緒に働いている人との会話中でもワクワクするようなことをイメージしながら話すことも出来るのです。

 

自分の周りがとても豊かとは思えないとすれば、自分がこれまで豊かさに焦点を当てて来なかっただけなので、これから豊かさを編み出して行けばいいのです。

元々豊かであるのに自分がそれに気づいていなかっただけなのだということに気づくのです。

まず想像することから創造へとシフトすることです。

 

 

豊かさが更なる豊かさをもたらす

はじめに豊かさありき、でした。豊かではないという思いが、そういう状況を作っていることに気づくべきでした。

仮に何も持っていないとしても、それでも何でも出来る身体と考えられる頭はあるはずです。そこから始めればいいということです。

 

ものは考えようという言葉がありますように、大事なのは考え方でした。

それしかないと不満を訴えるのか、まだそれがあると考えるかの違いで、その後の人生はガラリと変わります。

 

お金がなくても、お金に替えられるもの(モノやアイデアなど)を活用してオークションなどから私は始めたのです。

 

 

豊かさは自分がもたらすもの

以前に紹介しましたおやつマフィンが好評で、更なる工夫を考えるのが楽しみでもあり、新商品の開発にも発展しそうです。

人の持つ可能性やその人独自の豊かさに目を向けるといろいろと浮かんで来ることもあり、今後はそれを常に相手に伝えて行こうと思います。

 

普段、仕事を人に頼む機会が多いのですが、それらを実によくやってもらっていて、改めて有り難いことだと思うのです。

1人でやれることには限界があり、多くの人に関わってもらえる豊かな環境があるからこそ1日の仕事が出来るのでした。

そういう環境をある意味では自分が培ってきたのも事実でした。