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計画を終えてから、その日を始める

計画を終えてから、その日を始める

「その日の計画を終える前に、その日を始めてはいけない」
この言葉を聞いて、私はハッとしました。

これから迎える1日1日を、何の計画も立てないで、
その日を始めることの“愚かさ”に気づいたのです。

自分がその日をどう過ごしたいのか、前もって意思表示せず
どうやって望むことが実現できるというのか。

計画通りに行かないこともあるかも知れないが、
それはそれで構わない。

軌道修正する必要性に気づけただけでも有り難いことです。

計画のない成り行き任せの人生に、
幸福や成功、生きがいはあり得ず
苦労ばかりで報われないことにやっと気づけたのです。

なぜ今まで、思う通りに行かなかったのか。

ボンヤリと考えていただけで、はっきりと明確に望むことを
宣言したり表現しなかっただけだったのです。

だから今すぐ、やるべきことは
計画を立てること、つまり
自分の思う通りにやってみることなのです。

何に一生懸命なのか?

一生懸命にやっているのに、結果が出ない
という人がおられますが、
どうしてそうなのかを考えてみたいと思います。

人は誰でも生きるのに一生懸命であること
をまず知っていただきたいです。
一生懸命でない人は1人もいません。

では、どうしてみんな一生懸命なのに、
望んでいる結果が出る人と出ない人とに
わかれるのでしょうか。

問題は何に対して一生懸命、
時間と労力をかけているのかということです。

ただ一生懸命にやりさえすれば、
いつかは望みが叶うと思っていたら、
それは単なる自己満足でしかありません。

もし望みが明確でなかったら、
誤った方向に向かっていたり、
方法手段がいい加減であったり、

目的意識もあいまいなままでは、
どんなに一生懸命にやったところで
良い結果は出ないのです。

一体どういう具体的な結果を出したいのか、
そしてその結果を出すために

どういう具体的なことを、
どれだけの期間で、
どれだけの物量をこなさなければならないのか、

を自問自答して把握することが非常に重要です。

ただガムシャラにやれば
何とかなるわけでは決してありません。

だから自分の望む結果から一つずつ
具体的に落とし込んでいくことです。

行動計画やスケジュールがはっきりしたら
様々なシュミレーションを描くことも大切です。

次回は例をあげてもっと具体的に
考えてみたいと思います。