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役割を自覚する

 

ある本を読んでいましたら、10ものグループそれぞれの役割について事細やかに、周到に書かれておりました。

大きなことを成す目的で各専門のグループが集まり、分担して取りかかる例を挙げられていました。

 

人間一人ひとりが持てる最大限の力を出し切れる、そうした人たちがグループとしてやり遂げるのです。

さらに、そんなグループが連携し合い、束になって成し得ることは計り知れないものがあります。

 

しかし、それさえも全体のごく一部分であると考えますと、その先はもう想像を絶する規模へと発展して行くであろうと憶測できるだけです。

この宇宙のミクロの世界からマクロの世界まで、数多く存在します全てのものには、それぞれに託された役割というものがあります。

また、それを唯一果たすために存在していると言えます。どれもが全体の一部を担って、支え合っているのです。

 

全体の中の各構成員は、本来そういう重要な役目を受け持っていますのを重々自覚していて当然なのです。

ですから、自分の担っていますことは何であるのかを認識して、生まれて来た理由でもありますその使命を、いまこそ果たして行かなくてはならないのです。

 

 

毎日、動画をアップロード

 

自分の決めたことを意識的にやっていると、いま生きているという手応えを感じる時があります。

例えば、夜のウォーキングをしている時は、一歩一歩進むたびに目の前の景色が変わるのを、暗いこともあり肌で感じるのです。

 

逆にやらされていることであったり無意識にやっている時は、無感覚でやっていたことにも気づくのです。

きっちり思う通りに進まないほうが多いですが、意識が働いているとそこを何とかしようという気持ちにもなります。

 

自分のことをいつも自覚出来ていることにもつながるので、自分が決めたことを直実に行うことはとても大事なことだと思うのです。

 

 

自分に平安をもたらすもの

自分以外に自分に平安をもたらすものはない

これはエマソンの言葉です。この言葉が目に入って思ったことが次のことでした。

平安でいられるのは、どんなことがあってたとしても自分のままでいること。つまり自分という視点でとらえ、考えぬくということです。

 

これは一度自分を見失ってみるとよくわかるのですが、自分の視点というものがなく目の前のことをどうとらえていいのかわからなくなり、

おかしな判断や行動を取ってしまうということで、後で何でそういうことをしたのだろうかと不思議に思うわけです。

この自分という意識、自分を自覚していることは平安には欠かせないと思ったのです。