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自分と向き合う

 

ほんとうの自分とは、いつもビクビクしています小心者の自分でもなければ、やがて老いて朽ちて行きます肉体でもないのです。

また、自分にとりまして今の人生が全てでもありません。はるか以前から自分はいたのでありまして、これからもずっとあり続ける存在なのです。

 

まず、そこのところをしっかりと押さえておくことであります。

その上でこの人生において、なぜ小心者のように振る舞ってしまうのか、そこからよく考えてみる必要があるのです。

 

ついビクビクしてしまう自分を、言わば分身として眺めます視点を持つようにしてみます。いろいろな理由が浮かんできますので、それらを受けとめて行きます。

自分の中で、問題を抱えています自分と第三者的な立場の自分とで穏やかな対話を重ねて行きます。

 

たまたま映画「戦場のメリークリスマス」を見始めてみたのですが、捕虜の人間をモノで殴る蹴る、銃殺などを平気で行う場面に、あまりに霊的な進化とは逆行しており、たまらず止めてしまいました。

おそらく実際の戦場では、これ以上の地獄のような有様であったのかと想像しますと胸が裂ける思いになります。

 

ビクついてしまう要因には、これに類した戦争体験の遠い記憶であります場合が十分に考えられると思うのです。

ですから今の自分を無理に変えようとするのではなく、それを認めて行きまして気づいているだけでいいのです。

 

 

自分をこれからどう変えていくか

日常での気づきや学んだこと、有益な情報などを発信していくこと。そして、その過程で変わって行く自分を認めていくこと。

問題はいつやって行くかでした。2日間のコンサルを通して、今がその時期だと知りました。

 

同時に自分が変わることへのブロックを外していく時でもあります。

行動してみて、次への糸口が見えてくると聞いていましたが、まさにそれを実感しつつあります。

ためらうことなく前に進むことだけを考えて、ひたすらやって行くのみです。

 

 

ありのままが一番です

 

人は見たいように見るということを聞いたことはないでしょうか。これはありのままを見ることが困難だということでもあると思います。

なぜ、ありのまま見られないのか、それは過去の記憶に自分のこれまでの見方や考え方が刻まれていて

それと照らし合わせて見たものを判断するクセが身についているからといえます。

 

でも訓練しだいでかなり、ありのまま見られるようになるものです。

ありのままを受け取るには、私が今まさにやっているように自分のありのままを表現することから始まります。

そのためには常に自分がありのままでいることを自ら許可を与え、ありのままの自分を認める必要があるのです。

 

これは正直に生きることでもあります。これがホントは一番楽な生き方なのにそれがなかなかできません。

そうしますと、ありのまま見ることができるようになるためには日頃から“自分の心に正直に生きる”ことに行き着きます。