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敢えてやれる自分を経験中

 

「これだけは、やりたくない」とか

「そこまでして、やりたくはない」

と、思っていたことを『敢えてやる!』

そんな体験を、実は3日前から始めました。

 

以前にも、『絶対やりたくないこと』をやったことがあります。

だから今回もできることは、わかっていました。

そして実際やり始めてみて、大きな思い込みを、これでまた1つ、くつがえせたことに喜びを感じています。

 

自分を変える方法のひとつとして、やったことのない分野に思い切って飛び込むことだったのです。

 

しかも一番やりたくない分野を選べば、その効果も大きいということです。

 

何とか変えたいと思うところをかかえ、いまの自分には、大なたを振るうやり方がめっぽう気に入っています。

 

自分をよりよく知るためにも、新しいことに挑戦することの意味を噛みしめているところです。

 

一体どんなことをやり始めたのか?

1ヶ月やり続けた後で、改めて詳しく書き記してみますので、チャレンジ内容については、しばらく待っていただきたい。

 

ただ一言だけ言ってしまうと、それは、誰もが驚くであろうことであり、やらないことだと言っていいでしょう。

 

逆に言えば、そういうことを敢えて選ばなければ、大きな効果は期待できないということです。

そうでなければ、やってみる価値すら得られないのです。

 

みんなの反対を行く覚悟がなければ、いつまで経っても自分や状況も永久に変わらないことだけは、確かだと言えます。

 

 

 

運命は志あるものを導く

志をもつといっても、大それたことをいだくことだけでないと思います。

今日一日、人の話をじっくり聞くことにしようとか、仕事の行き帰りはいつもと違う道を選んでみようということからでもありです。

 

もし自分にできることで何か決め事をして、それを確実に実行する習慣ができていなければそこからやっていけばいいのです。

自分との約束をきちんと果たすことでもあり、これを繰り返すだけでも自信が格段につきます。

 

志をもつ生き方というのは、自分の人生をいきることでもあります。

それは仕事場あるいは生活の場でうまく事が運ばなかった場合に他人や状況、環境のせいに一切せず、その原因は自分にあるという生き方です。

 

言い訳をしない生き方であり、自分の可能性を認める生き方なのです。

原因を自分に置くということは、自分の行ったことだけでなく考え方やとらえ方、在り方までを検証し、改めるべきところは大胆に変えていくという、自分を変えることをいとわない柔軟性をもつことでもあると思います。

 

 

個人を超えた無限の力

 

目には見えないので抽象的な話になってしまいますが、要するに自分とは何なのかということです。例えば自分の肉体は自分の一部であるかもしれませんが自分そのものではないのです。

今もこうして考え書く行為を選び続けているこの自分とは、意識とみてもいいではないかと思ったのです。

 

見えないものが原因で、見えるものはすべてその結果であるということを聞いたことがあります。

その見えない原因にあたるのが自分の意識で、身体を使い何か行動すれば、その結果は現実に現れるということです。

 

もしある現実を変えたい場合、現実そのものを変えようとしてもムダです。原因のほうを変える必要があります。

ここに自分が変わるということの大きな意味があり、またホントのところ自分の現実を変えることができるのは自分だけです。