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1日1食体験記11~昼食を軽く摂る

1日1食体験記11~昼食を軽く摂る

1日に1食を摂るのと1日に2食を摂るのとで、その大きな違いはお腹の
感覚がつかめるようになって、はっきりわかりました。

2食摂った翌朝は、起きた時に昨日の食べものがお腹に残っている感じが
して、気持ち的にもあまり良くありませんでした。

それに比べ1食だけの時の、翌日のお腹の爽快感は格別でした。味わって
みないとそれはわからない感覚なのです。

一度でもそれを味わってみると、ほかの状態の異常さがやっとわかり、今
までの考えの誤りにも気づくことができたのです。

もう一度、次の日も昼食を摂ってみることで、よりはっきりすることにな
りました。

1日1食体験記8~少し慣れて来た感じです

1日1食体験記8~少し慣れて来た感じです

最近、消化吸収による一時の疲れ以外に、肩こりとか眠気とかはほとんど
感じなくなりました。むしろ、身体は快調な感じがします。

それは少しの食べものしか身体にないからで、もし全く食べものを摂らな
ければ身体は最高にいい状態になるのではないかと予測できます。

1日1食が定着できた後は、行く行くはそこまで持って行って実際に体験
してみたいと楽しみにしています。

今はごくたまにある食べたいとか飲みたいという衝動とどう付き合って行
くかで、日々試行錯誤を繰り返しています。

あまり我慢はしないで、食べたかったら食べ飲みたかったら飲んで、その
結果を体験してから今後どうするかを決めるようにしています。

焦らずに気長にやって行くことがもっとも大切だと毎日、自分に言い聞か
せているところです。

1日1食体験記①~1日2食は食べ過ぎ!

1日1食体験記①~1日2食は食べ過ぎ!

もっと早く気づいても良かったと思うのですが、ある本「食べない人たち」
と巡りあって、ようやく食べ過ぎだということに気がつきました。

しばらく慣れるまで疲れを覚えることになりますが、以前の2食に切り替え
た時に味わったことでもあり、乗り越える自信はあります。

しかし、今回は24時間ほとんど食べものを体内に入れないので、2食の時
の18時間とはまた違った展開になるかもしれないと予想しています。

体がそれだけ浄化に向かうことなので、正直その結果にとてもワクワクする
気持ちが湧いて来るのです。

また、これまで時間が足りない状況の中、昼食時間や昼寝に要していた時間
を今後、自由に使えるだけでも大きなメリットです。

周りを巻き込めた時が最高の状態

周りを巻き込めた時が最高の状態

改めて振り返ってみますと、自分が描いたとおりの結果になっていました。

野菜、果物だけでなく花や花苗、お餅や山菜おこわ、赤飯のお弁当などを
取り揃え、曇り空の下で1時間足らずに売り尽くすというイメージでした。

私の意図を汲み取り、まわりの人たちもその通りに動いてもらったことなど
見えない天のはからいにも思わず感謝していました。

望んだ通りの結果を手に出来たのです。私のこれまでの最大のネックは人に
頼めない、頼りたくないという負け惜しみと片意地なところでした。

それを見事に覆すことが出来ました。実は私のまわりは全て協力者でした。

自分に出来ることとは、この自分1人に出来ることだけではなく、まわりの
人たちも含めた中での出来ることだったのです。

思いを意識して生きる

思いを意識して生きる

その時の思いが鍵を握るということを聞きましたが、どれだけ長く強く思
いを持ち続けられるかで、その思いが現実化するかどうかが決まるという
ことだと思います。

人は何らかの思いからその行動を取ることがほとんどですが、それを意識
せずに行っているので思い通りに行かないのが当たり前になっています。

だから思いを実現して行きたいなら、どんな思いでそれをやっているのか
を意識することから変えていく必要があるということです。