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自分の最高を引き出す力

普段、自分が考えたことや選んだこと、感じたことなどをどれだけ大切に思っているか、
それによって自分をどれだけ信頼しているかがわかります。

自分が大好きな人は、自分を大事に扱おうとするので気持ちも安定し、いつも安心感で
満たされた生活をおくっています。

時には選んだことが失敗だったり、ヘマをしたり、一時的に気がめいることがあっても
きちんと受けとめ、その経験を次に生かそうと考えます。

自分の未熟な状態を受け入れ、それを制覇していく喜びにこそ、大きな価値があること
に気づくのです。

挑戦すべきことは目の前に広がっており、ただ自分のやり遂げる力を信じて飛び込んで
いけばいいだけです。

自己信頼を築いていく

もしも自分のことをきちんとコントロールできていれば
成功はとても簡単であること。これはよくよく考えてみれば
当たり前のことでした。

自分を自由にコントロールができるということは、
やるべきときに、やるべきことができるということ。

つまり成功につながることを確実に積み上げて行く作業が
できるということでもあるからです。

成功した人たちは、どの人も必ず何らかの努力の必要性を
説いています。

ですから、いかに自分をコントロールして必要な努力を
続けていくかが、とても重要なことに気づきます。

私は自己責任がともなう課題を設定しつつ、自分を上手に
動かす方法を先人たちからもっと学んでいこうと思います。

自分を制することが、自己信頼を深めていくことにもつながり、
自分を高めることでもあります。

大事なことをなし得るかどうかは、それが行える状態にまで
自分の内面をどうやって鍛え、引き上げていくかにかかって
いるように思います。

身体の声に従い1日1食を進める

身体の声に従い1日1食を進める

夕食と昼食、間食をやめてみて、つくづく感じるのはお腹の身軽さです。

いかに今まで『食べもの』をお腹に詰め込んで、身体に大きな負担をかけ
続けて来たことかと驚きます。

また、生活の中でその大半が食べることや飲むことに起因していることを
思い知り、そのおかしさにもやっと気づけました。

それがわかっただけでも、身体にとっては大変な救いになっていると思って
います。食べることで病気や身体の不調が発生していると思わざるを得ない
のです。

もちろん美味しい食べものを口にすることは、とても楽しく嬉しいことに間違
いはないのですが、それはほんの一口でも十分なことに気づけました。

今1日を朝食だけにして、たまにそれ以外の時でも食べたり飲んだりします
が、味わうためだけなので少ししか摂りません。

今後、食べる楽しみから徐々に身を引き、食べない楽しみをもっと味わえる
ようにして、心身ともにもっと軽やかにして行きたいと思っています。


信頼することの力を実感

信頼することの力を実感

1人で出張販売に出かけましたが、現地で手伝ってくれる方が2人現れて大変
助かりました。最近、困るようなことがほとんどなくなったような気がします。

お店のほうもパートさんたちが十分に動いてもらえて自分のすることが少なく
なり、時々の相談事にもじっくり耳を傾けることができて有り難いことです。

見渡せばもう十分信頼していい環境下にあることに気づきます。結局は自分の
態度如何だったということをつくづく思い知るのでした。

その都度その都度、浮かんでくる不安などを振り払って相手を信頼する方向へ
シフトしながら仕事を進めて行った結果が今の現状だったのです。

半信半疑なところが自分にあったのも事実ですが、しかし今の生き方を確信し
ていい時期に来ていること。後はそれを自分が認めるだけでよかったのです。

いつも他と関係しながら生きている

いつも他と関係しながら生きている

いつも考えていたり注意を向けているものに、自分の貴重なエネルギーを
注ぎ込んでいることに気づかず無意識にやっていたことを、最近は意識する
ようになりました。

これまで目の前のことにあまり注意を向けないで、過去や先のことなど、
ここにないことに意識が向いて望まない結果を引き起こしていたのです。

もちろん理想を描いたり過去を省みるのは有益なことですが、いまやって
いることをおろそかにして、あと先を考えるのは止そうと思ったのです。

しかし、これがなかなか難しいのも事実で根気よくやって行く以外に方法
はなさそうです。

どれだけ今まで力をムダにして来たのかがわかったからこそ、こうして今
1つの方向に意識を向けるように訓練するようになりました。

例えばブログの記事を書くなら、それに集中しさえすればいくらでも書ける
ことがわかりました。

それをあれこれと、あることないことを考えるから書けなくなっていただけ
だったのです。

何をやっても出来ないのは、意識をそれに向け続けること、つまり集中する
ことの偉大な力を知らないだけなのです。

今ようやく、そのことがわかりかけて来たところです。