「積み上げる」タグアーカイブ

何も考えないときをもつ

考えるべきときに、しっかり考えるようになるためには、考えないときを意識的にもつ
必要性を感じて以来、1日に1度はそのときをつくることにしました。

完全に無の状態でいつづけることはできませんが、思考を消し去り一定時間、何もない
状態にひたることはできるようになりました。

あらかじめセットしたタイマーの音で目を覚ますと、とても爽快な気分でいつもの状態
にもどっているので、このときが待ち遠しいと思うこともあります。

それからこの時間は、いまの自分を観察する視点にたつ練習にもなっていることです。

普段の自分というのは、当事者そのものになりきっており案外、自分が何をやっているか、
わかってないで、行なっている場合が多いということです。

あとになって、自分はなぜあんなことをしていたのだろうかと思うわけです。

だから本当は、やっている自分とその自分をたえず観察するもうひとりの自分の2役を
同時に行なえれば一番いいわけです。

しかし、やってみればわかりますが、2つの役をこなすのは容易なことではありません。
それでまず自分を観察する役に徹する練習から積んでおこうと思ったわけです。

経済的自立は通過点

経済的自立に向けて
私がめざしていることの1つは、
充実した内容と圧倒的な量の記事を容する
サイトづくりです。

人気サイトになるための条件、
有益な記事が多く
見やすくて
わかりやすいことを第一に
心がけているところです。

内容的には、
体験談や失敗談などのほかに
独自の視点、主張が盛りこまれた
記事で構成し
他サイトとの違いを打ちだす
必要があると思っています。

ところで、経済的に自立するという目標は
願望実現への手段でもあるということです。

つまり、経済的自立に
直結したことだけをやること、
それ以外のことはやらない、
やってはいけないということです。

往々にして目標から
それてしまっている自分に気づき
修正する場合がよくあるので
十分に注意しています。

成功の花を咲かせる3つの種

成功の花を咲かせる3つの種

事をなす時は、すぐ否定的にとらえたりマイナス思考に走る習慣を断ち切ることこそがまず先決でした。これまで自分がつぶやいて来た言葉や人々の発言、そしてマスコミが放つ情報には、すべてネガティブな要素が圧倒的に多いことに気づきます。

そんな中で、敢えて新たに何かを成し遂げようとする場合にうまく行く確率は、相当に低くなることは予想できることです。このことにいち早く気づくことが、成功への第一歩を踏み出す足がかりになることは間違いないと思います。

何が起ころうと、どんな事態になろうとも、それをどう受け取るかでそのことは良くもなり悪くもなるのです。次につなげるためにもポジティブに受け留め、自らの可能性を広げることに目を向けることが最重要だということです。

例えば動画をしばらく中断していましたが、それをサボってしまったととらえるのか、あるいは固める充電期間であったととらえるかの違いです。

また成果が出ていない今の状況に対しても、やって来たことはムダだったかもしれないと考えるのか、やったことは積み上がって来ており一層の努力を傾ければいいだけだと考えるかです。

今後、長期的な視点に立ちもどり現状をとらえることと、物事をポジティブに考え受け留めて行くことは、成功する上で絶対はずせない態度だということに改めて気がついたのです。

スーパーフリーエージェントスタイル

与沢さんの「スーパーフリーエージェントスタイル」を読み進めました。実績を出した人だからこそ語れる、地に足の着いた内容で、とても勇気付けられました。

特に興味深かったところは、どのようにすれば成功できるのかについてでした。自分にもできることがいくつもあって、ぜひ取り入れてみたくなりました。

例えば、今あるものにフォーカスするということ。今すぐできる簡単なことを積み重ねるということ。行動で自分に暗示をかけること。リーディングでは構造を分析するということ。目次は暗記すること。メモを取らずに記憶するということ。

また、やること以上にやらないことを決めるということ。私の場合、ウェブサイトに直結しないことはやらない!などです。成功のノウハウや成功マインドの極意に関することが印象的でした。

初心にかえってみました

初心にかえってみました

何のために動画を撮っているのか? 人に役立ちたい、成長したい、人と
つながりたいということでした。

しかし動機がこれだけで、1000本以上撮ることをめざすには弱いよう
に思いました。

現にいまエネルギー不足に陥っていることからも明らかで、いまの課題が
見えてきました。

ただ伝達スキルを磨くことを前提に続けて行くことで、間違いなく自分自
身に力が付くことだけは確かだと言えます。