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偉大な行為が未来をつくる

偉大な行為が未来をつくる

自分の決めた課題を真正面から取り組むことで、一番の強敵は周りの人や
環境にあるではなく、自分自身の中にあることがわかります。

いつの間にか裁きの心でものを見ていたり、優越感を持っていたことに気
づいたりするのです。

そういう気持ちを排除するのではなく例えば、なぜ裁きを抱くようになっ
たのか考えてみますと、こうすべきだという自分の尺度がありました。

その人の行為が、それに反していたので裁きが起きたのでした。

でもその尺度は絶対なものかと言いますと、自分でも反していたりする曖
昧さに気づき、その尺度はもう必要ないことがわかったです。

まだまだ多くの尺度が身に付いていますので、焦らずにおかしいと気づい
た時点で捨てればいいだけです。

自分と向き合い、課題に取り組んでいる過程でいろいろな発見があります。

不純な動機ではじめよう

原田翔太さんの本
『不純な動機ではじめよう』
を紹介させていただきます。

もしあなたが自分のやりたいことや
好きなことがあって、
それを本気で仕事にして行きたい
と思うでしたら、
この本を読んでみてください。

やりたいことやって稼ぐとは
どういうことか
をじっくり教えてくれる本です。

原田さんはある出来事と
ウェブ世界に出合ったきっかけで、

来る日も来る日も
自分が思いつく限り、
自分が語れる限り
文章を打ち込み

ゲロを吐きそうになるぐらい
ウェブサイトを作り続け

寝る間も惜しんで、
飲まず食わずで
一心不乱に作業をしていたら、

気がついたとき
突出したサイト数に
なっていたそうです。

やりたいことを少なくとも
他人が到達していないレベル以上にまで、

ひたすら実践、練習、反復によって
短期間で突出させることの意味を
私はつかむことができました。

だから私は文章を
書きまくることに決めたのです。

また、たとえ相手に間違って
受け取られてもあきらめず、
誤解や失敗を恐れず
本意を貫くこと
などを語っておられ、

読んでいるだけで勇気が湧き、
たくさんの気づきと発見がある本です。

人前で話す力

昨日「人前で話すテクニック」という動画を見て、すときの姿勢がとても重要であることを知りました。

壁にもたれて背中と後頭部が同時につく姿勢がベストだそうです。すぐ私はやってみましたが相当きつかったです。

あなたもためしにやってみてください。ちゃんと壁に背中と後頭部がつくでしょうか?

その状態を覚えておいて、つねにその状態を維持すすようにするのがいい
そうです。

それにしても今までの姿勢とのギャップには驚くと同時に、いつの間にか
こんなにも猫背になっていた自分に気づけてよかったです。

これって誰も言ってくれないことであり、自分ではなかなか気づかないも
のです。

でも壁にくっつけるようなまっすぐな姿勢を維持していると気持ちもしゃ
んとしてくるものです。ぎこちない感じもしますが、この感覚を忘れない
ようにしていきたいと思います。

それからもっと突っこんでwebカメラで自分の映像をとり、それを見てどん
な姿勢で作業しているのかをチェックしました。そうしましたら一つ発見
がありました。

ときどきアゴを上に向け作業しているのはなぜなのか、その理由がわかっ
たのです。メガネが合っていませんでした。さっそくメガネ屋さんへ行っ
て度の合ったものと取りかえました。

これから機会が多くなるので、今からしっかりと自分の姿勢をチェックし、
なおすべきところは徹底してなおそうと思います。

そして話し方についても自分が話すのを動画にとって話す内容も検証して
いきます。

学ぶとはまねるとも言われていますので理想とする人を見つけて、その人
の講演など話している内容を自分も同じようにまねて話す練習からみっち
りやって行こうと思います。