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尿健康法 その後2

 

今日は尿塗布用に残したあと、1日出た尿はすべて飲んでみました。

出るたびに飲む尿の味は、同じであったためしがありません。

今日の尿の量は、合計で2リットルぐらいはあったと思いますが、別に無理することなく全部飲めました。

 

自分流の尿塗布のやり方は、まず両目をしっかり尿で洗います。

それから髪につけて両手でよく頭をマッサージします。

そのあと顔から首、両腕、肩、胸、腰、背中など、最後に両足へと、尿を両手でよく塗っていきます。

全身を塗ったあと、今度は尿に浸したタオルで丁寧に隈なくこすっていきます。

終わるころには、自然乾燥しているものです。

 

今日の好転反応として肩こりが気になることと、鈍い腰痛が何度かありました。

食事は朝の軽食とお昼のパン二切れで十分、やや満腹という感じがします。

 

前にも書きましたが飲尿と尿塗布を始めてから、朝起きて最初の尿の量がとても多いことにびっくりしています。

夜中に目が覚めて、用を足しに行くこともよくあります。

 

ここまで書いて思ったことは、こんなに尿に関することを書き込んで、尿に抵抗のある人は絶対読まないだろうなということです。

イギリスの著者J.W.アームストロング氏は尿のことを「生命の水」と解されています。

生命の水を、どうして毛嫌いするのか?

そこのところをよく考えてみれば、尿に対しての抵抗感も少しは薄らぐのではないでしょうか。

 

 

尿健康法 その後1

 

1日2回以上の飲尿と尿塗布を開始して、12日が経過しました。

飲尿には全く抵抗ないのですが、大きなコップ一杯をスッと飲める時もあれば、気合を入れて飲みこむこともあります。

また尿塗布のほうは、洗い流さないので風呂上り後も身体があったかく、霜焼けも数日で収まりました。

 

願わくばもっと早い段階から、この尿健康法を実践していれば、とつくづく思います。

今から70年以上も前に出版されたJ.W.アームストロング著の「生命の水~奇跡の尿療法」によれば、尿は昔から万病に効くと知られていた事実に驚いています。

 

私が尿健康法を知ったのは、「不食」という本を著した山田鷹夫さんからですが、最初はすごい拒絶反応を示していました。

飲尿がいくら身体にいいと書かれてあっても、尿への嫌悪感から無視し続けていたのです。

しかしある時、身体から出たものがどうして汚いのか、汚いと勝手に思い込んでいるだけではないか、と気づいたのです。

 

それから、ちょっとだけでも飲んでみようかと思うようになって、ある朝、自分の尿をコップに入れ一気に飲めたのです。

その時、思ったほど嫌なニオイや味はしなくて、今までの嫌悪していたのは一体何だったのかと思いました。

 

よく考えてみれば、もともと食べ物であったものや血液からろ過されたものなのだから、身体から出た糞尿が汚いとか不潔な訳がないのです。

それ以来、尿に対する見方がガラリと180度変わりした。

古来から尿は、火傷や切り傷などの特効薬であり、万病の予防薬でもあったのですから、そのことを知り得たことに感謝しています。