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初心にかえってみました

何のために動画を撮っているのか? 人に役立ちたい、成長したい、人とつながりたいということでした。

しかし動機がこれだけで、1000本以上撮ることをめざすには弱いように思いました。

 

現にいまエネルギー不足に陥っていることからも明らかで、いまの課題が見えてきました。

ただ伝達スキルを磨くことを前提に続けて行くことで、間違いなく自分自身に力が付くことだけは確かだと言えます。

 

 

成功は心の中で生まれる

 

すべてのものは二度つくられるという言葉があります。
(スティーブン・R・コヴィー『7つに習慣』)

例えば理想の家を建てたい場合は、まず設計図上で念密につくられ、そして建築工事が始まって実際にその通りにつくられます。

 

ここで注意すべきことは最初の出来具合いかんで二度目の出来上がりが決まってしまうことです。

成功を確実なものにするためには、この第一の想像段階で実現したい様子を臨場感が出るほど隅々まで描き切るということです。

 

そうすれば第二段階の現実においてもほぼその通りに再現されることになります。つまり成功は心の中で生まれるということだと思います。

 

 

自分の可能性

 

どんな人生でも歩むことができると聞かされても、その確証が自分に持てないうちは、どんな人生を歩もうか、などと考える気にはなれないものです。

ただその確証というのがくせ者なんです。確証を待っていたらいつまで経っても先に進めないことを私は知りました。

 

どんな人生でも歩めるかどうか、実際やってみないとわからないというのが真実ではないでしょうか?

だから、やる前から確証なんて持てるわけがないんです。
じゃーどうすればいいのか?

 

自分の望むような人生をその通り生きている人を探し出して、その人について深く理解することで、どんな人生でも歩むことは可能かもしれないと、ある程度の確信は得られると思うのです。

私は、自分が望む人生を現実に歩んでいる人に会ってみて、そのように生きることは可能なんだと知りました。

だからあなたにもぜひ、そういう人に出会って自分の目で確かめてほしいです。

 

もちろん、いろんな分野で成功した人たちの話を耳にしたり、本で読んだりしたことがあるかもしれませんが、そういう人のことをあなたはどのように受けとめていたでしょうか?

成功した人たちというのは、自分にない何か特別な能力があったからで自分とは無縁な人たちだと思っていませんか?

 

よくよく調べてみればわかることですが、成功した人たちのほとんどが成功するまでは普通の人だったということです。

(ほんとうは、どんな人も特別であって普通の人なんて、いないはずですが‥)

ほかの人が成し得た成功を、自分はどのように受けとめるのか、がとても重要です。

 

もし自分の可能性を信じ活かしたいなら、何かを成し遂げた人のことをどう受けとめればいいのでしょうか?

そういう人を、自分と関係のない別世界の人と見るか、あるいは自分の可能性を示してくれた人と見るか。

もしも、いろいろな人の成功をすべて自分の可能性でもあるというとらえ方ができると一体どういうことが起きるのでしょうか。

 

 

現実を変える転機

どんな人生でも歩めるとしたら、
あなたはどんな人生を歩んで行きたいですか?

急にそんなことを聞かれてもすぐに、
こんな人生を歩みたいです!
とは出てきませんよね。

ふだんから
どんな人生を自分は歩みたいか、
と考えることがほとんどなかったからで、
仮に考えようとしても
その通りに歩めるはずがないから、
考えてもムダだと思っていたからです。

でもこれからは違うのです!
これまで植え付けられてきた
ネガティブな意識を
切り替えることができれば、
どんな人生でも歩めるのです。

もうほかの人の人生に
すがって生きる必要はまったくなく、
真に自分の生きたいように
自分の人生を生きられる環境に、
私たちは今いることに
気づいている人はごくわずかです。

こう言っている私もつい
3カ月前までは
ワクワクした生き方とは
無縁な生活をしていました。

自分の人生を生きたいように
生きるなんて夢の夢で、
周囲に振り回されるほかない
負け組の人生をおくっていました。

自分が叶えたい夢を持ち、
それを実現させる決意で
現実と向き合うこともせずに、
初めから不戦敗の生き方を
選んでいたのです。

そして手持ちのわずかな額の
通帳を見るたびに、
この先どう生きていけばいいのだろうか。

このままで人生を終わらせても
自分はいいのかという、
ばくぜんとした問いが
何日も頭の中をかけめぐっていました。

そんなときに大きな転機となる
出合いがありました。