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思いが現実になる

 

朝、荷物を配達し終えました帰り道、左折しようと曲がり始めましたとき、向こうから来ました車と、もう少しでぶつかるところをストップしました。

相手の運転手は怖い顔をして文句を言っていました。

それからバックし出しましたので、その横を通って進みましたが、なおも怒りをあらわにして怒鳴っている様子でした。

 

出会い頭での出来事でしたので、どちらが悪いとかは決められませんのに、どうしてあの人はあんなにも腹を立てていたのでしょうか。

たまっていました欲求不満を爆発させましたのかもしれません。

 

よく考えてみますと、自分にも身に覚えがありますので、相手の言動をとやかく言う立場にはありません。

でも、あの人はなぜあんなに怒っていたのだろうかと不思議に思ったことが、今までになかったでしょうか。

 

ムシャクシャした気持ちを持っていますと、それを逆なでしますような事態に遭遇するものであります。

また、何気なく思っていますことが、たちどころに現実となりますケースは意外と多いのではないでしょうか。

 

たとえば、目の前の信号が赤になるかもしれないと思って進みますと、その通りになってストップしましたのは一度や二度ではありません。

起こってほしいことよりも、起こってほしくない状況を考えてしまうのが常でありまして、そこに問題がありそうです。

 

起こってほしいことだけを思うように心がけておりますと、たいていはその通りになりますから面白いです。

 

 

望んでいることを好きなことに

 

望んでいることを好きなことに望みを実現するのはどんな時かを考えればまた見えてくるものがあります。

そこには何としてでも実現したいという強烈な思いがあり、好きとか好きでないとかを越えたレベルにいることは確かです。

 

望んでいることを現実化する原動力は、自分の内の熱い思いから発していることがわかりました。

理屈ではなく本当に実現させたいのか、そうでないかのかを自分に聞けば自ずと答えが返って来ました。曖昧なのです。

 

まずはきっかけの糸口として、ともかくそれが好きなんだと思いながら、やり続けてみるのもひとつの手だと思います。

やって行く中で望むだけでなく何が何でも実現させたいという段階にまで行くかどうかを見定めたいと思うのです。

 

 

イメージさえ出来れば叶う

イメージすることの大切さとその力の大きなことに今更ながら気づく結果になりました。

詳細にイメージすることで、それは実現できたも同然のように思え、気づいたらもう出来ていたのです。

 

リアル感のある鮮明なイメージを描けば、もう半ば現実化したような錯覚にもなっていました。

今回の甘食の場合、一口食べた時の味や香りも感じるぐらいにやってみたのでした。実際は、さらに作っていく中で改良を加えたりして行っています。