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いまという時

 

少しでも人生を振り返ってみたことのある人が、そこで大きな価値を見つけ出すのは、決まって、

自分を前進させてくれたものであったり、新しい経験だったり、思い込みから自分を解放してくれたもの、などであったことです。

しかし、それらはすべて、その当時の自分からすれば、決して心地よいものではなく、むしろ辛い思いをさせるものばかりであったはずです。

 

こうした自分の殻から抜け出すきっかけとなった出来事は、いきなりやって来るものですが、それ以前にそれを招くような布石を、自分が打っていたことに気づく必要があります。

身に覚えがなくても、自分が脱皮を繰り返して行くために、その結果を生むような原因の種を、自分がその都度まいていたのです。

 

もし、いま困難なことにぶつかり、それを乗り越えようとしている最中なら、それは将来の飛躍に不可欠な体験をしているのかもしれないのです。

そう思うとより一層身を入れて、この場を切り抜けようとするものです。いい加減にすませたり、手を抜くことは出来なくなるものです。

 

だからといって、いまというときを未来を案じることに、奪われないよう注意しなくてはなりません。

いまでしか、やれないこと、それだけをやって行く。確実に積み上げていくには、それが基本のような気がします。

 

未来というものは、着々といま造られつつありますが、古い過去が見直され、新しい過去が造られるのもいまなのです。

そうした未来や過去が集まる、いまという大切な時に、

「自分はいったい何をやろうとしているのか?」

「いま何をやっているのか?」

こう問うことで、自分自身に連れて行ってくれる道の、真っただ中にいる自分に気づくのです。

 

 

経済的自立は通過点

経済的自立に向けて
私がめざしていることの1つは、
充実した内容と圧倒的な量の記事を容する
サイトづくりです。

人気サイトになるための条件、
有益な記事が多く
見やすくて
わかりやすいことを第一に
心がけているところです。

内容的には、
体験談や失敗談などのほかに
独自の視点、主張が盛りこまれた
記事で構成し
他サイトとの違いを打ちだす
必要があると思っています。

ところで、経済的に自立するという目標は
願望実現への手段でもあるということです。

つまり、経済的自立に
直結したことだけをやること、
それ以外のことはやらない、
やってはいけないということです。

往々にして目標から
それてしまっている自分に気づき
修正する場合がよくあるので
十分に注意しています。

計画を終えてから、その日を始める

計画を終えてから、その日を始める

「その日の計画を終える前に、その日を始めてはいけない」
この言葉を聞いて、私はハッとしました。

これから迎える1日1日を、何の計画も立てないで、
その日を始めることの“愚かさ”に気づいたのです。

自分がその日をどう過ごしたいのか、前もって意思表示せず
どうやって望むことが実現できるというのか。

計画通りに行かないこともあるかも知れないが、
それはそれで構わない。

軌道修正する必要性に気づけただけでも有り難いことです。

計画のない成り行き任せの人生に、
幸福や成功、生きがいはあり得ず
苦労ばかりで報われないことにやっと気づけたのです。

なぜ今まで、思う通りに行かなかったのか。

ボンヤリと考えていただけで、はっきりと明確に望むことを
宣言したり表現しなかっただけだったのです。

だから今すぐ、やるべきことは
計画を立てること、つまり
自分の思う通りにやってみることなのです。

自分の力を生かす

 

私の力をどう活用して行くのか?と絶えず問いながら意識してやっているのか?

自分のもつ力をムダに費やすことも生かすことも、すべては自分次第だと改めて感じています。

 

やっていることに心を入れてやること。例えばブログを書いているのならその一言一句に自分の気持ちを込めて書いて行くということです。

本を読んでいるのなら、その文章を通して作者の思いを感じ取ったり、意図をくみ取るようにして読んでみることです。

 

何か作業をしているなら、その一つ一つの作業に細心の注意を向けながら、心を込めて行うようにするということです。

自分の力を無に帰すような行ない、例えば無意識にやっていたり、いい加減な気持ちで取り組むようなことは、決してやらないようにすることなどです。

 

自分の力を最大限に生かすには、目の前のことに全力で取り組めるように、そのお膳立てを前もって周到にやっておくことが何よりも肝心だ!ということがわかりかけて来たところです。

 

 

準備を終えて本番を生きる

 

ひょっとして、一生を準備だけで終わってしまうこともあり得ました。

幸い自分の人生を生き始めてから、生きている間に準備期間を終わらせるタイミングにも出合えたことは有りがたいことです。

 

なぜ自分は今それをしているのかと絶えず意識することと、そのことに気づくということがなければ、今の自分はなかったと思います。

残念なことに周りの人のほとんどが、本番を生きずに準備としての人生を送っており、その現状を変えたくてこうして毎日動画を撮っています。

 

世の中が何かおかしいと感じていても、これまで通りの生き方をズルズルと続けている人が大半ではないかと思います。

その状況を変えるには、自分を変えて行く以外に道がないことに気づいて欲しくて、私も出来る限りのことをやって行こうと覚悟を決めました。

 

 

周りを巻き込めた時が最高の状態

改めて振り返ってみますと、自分が描いたとおりの結果になっていました。

野菜、果物だけでなく花や花苗、お餅や山菜おこわ、赤飯のお弁当などを取り揃え、曇り空の下で1時間足らずに売り尽くすというイメージでした。

 

私の意図を汲み取り、まわりの人たちもその通りに動いてもらったことなど見えない天のはからいにも思わず感謝していました。

望んだ通りの結果を手に出来たのです。私のこれまでの最大のネックは人に頼めない、頼りたくないという負け惜しみと片意地なところでした。

 

それを見事に覆すことが出来ました。実は私のまわりは全て協力者でした。

自分に出来ることとは、この自分1人に出来ることだけではなく、まわりの人たちも含めた中での出来ることだったのです。

 

 

強くなれるのは今という時

 

車を運転していると、私はじっとしていて周りの全てが後ろへ去って行くような感覚を覚える時があります。

それと同じように時間も、私という存在から過ぎ去って行っているように感じるのです。

 

そして、私は常に私なのですが、周りの状況がどんどん変わっていき、私はそれを眺めており、時々それに関わったりしているという具合です。

今という時とこの場所を意識していると、そこには過去も未来も存在せず今という私があるだけです。

 

例えば今日、明後日のイベント出店の準備をしました。天気を調べたり、持参する農産物の確認のため各方面に電話連絡を取りました。

明後日の当日をイメージしながら、現在に立ち返って足りないものや必要なものなどを準備したわけですが、行ったのはすべて今においてでした。

 

要するに、過去や未来の自分とは記憶の中にしかなく、実際に行動する自分というものは今を意識している私しかいないということなのでした。

 

 

朝市は大盛況に終わります

 

これまで、天気は大丈夫だろうという思いだけでしたが、それだけで当日が雨だったことはほとんどなく、それなりに効果はあったように思います。

しかし今回はぜひとも成功させたくて望む状況を意識的にイメージして結果がどうなるのかも見てみることにしました。

雨の確率は高いですが当日降らないだろうという前提で準備を進めています。