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やってみたら?

 

いま自分に、自信の持てることは何だろうかと考えてみます。

ひとつはこうして書き続けていくことに対して、ある程度の自信をもっていることが上げられます。

今日まで書いて来たという実績を念頭において、そう言っているのがわかります。

 

続けてきた成果という点では、ひとまず成功と言えるのかもしれません。

しかし、もっと違う見方ができそうです。

 

さっきの例でいいますと、書き続けたという実績をつむこと、そのことこそ大事であったということです。

経験を少しでも積めば、つぎも出来そうな気がするのも当然で、それがまた出来たとしたら、今度はずっと出来る、と思うようになります。

そうすると、ことさら自信をもつことにこだわらなくてもいいようにも思えます。

 

「出来るかもしれない」とか「出来そうな気がする」とさえ、思えたら十分な気がするのです。

望ましい状態とは、出来るかどうかわからないけれども、やってみたい、という心境になっていることではないでしょうか。

 

「自分をどれだけ信じられたか」という言葉は、次のように置き換えられると思います。

「失敗をおそれず、自分にどれだけ挑戦する機会を与えたか」と。

重要なことは、自分自身に「うまく出来なくてもいいから、やってみる?」と言えるほどに、自分のことを許せるかどうかです。

 

成功するのかしないのか、そんなことは本来の自分自身にとっては、あまり大した問題ではなかったのです。

成功しなくても、やってみることのほうが、はるかに重要だということです。

 

うまく行かなくてもいいし、失敗したって一向に構わない、人生そのものが、自分を訓練する場でもあるのですから、たくさん失敗すればいいのです。

失敗はたくさんチャレンジした証でもあるわけですから。

 

「自信ある?」と人から聞かれたら、迷わず「もちろん」とだけ答えればいいのです。

ドジなことばかりしている自分を、ずっと信じて見守ってくれているもう一人の自分。そんな自分を、自分が信じるのは当たり前ではないか、と言ってやりたい。

 

 

成功のために差し出すもの

新たになし遂げたいことが見つかり、
それを確実にやっていくためには
どうすればいいのでしょうか?

次のステージに行く
準備ができたことを理解し、
新しいことを受け入れる
スペースをつくるために、

大切な何かを捨てる勇気を持つ
ことだと私は思うのです。

現状のままで、
変わることはできないことを知って、

変わるためには
自ら変えていかなければならない
ことに気づいたのです。

私の場合、
食べることの執着を手放したい
と以前から思っていたことと、
これが1番むずかしいことでもある
と感じていました。

だから何をあきらめるかで思いめぐらして、
即座に食べないという選択肢が出てきたのです。

私は、成功のために
食べる楽しみを
差し出すことに決めたのです。

成功にふさわしい人をめざす

成功について語るのであれば、
まず自分が
どのような価値観をもっているのか?
それを明確にする必要がありました。

私にとって最も価値あることは、
自分のできることで
人に役立つことをどれだけやれたのか。
人に喜ばれ
役立つ人間にどれだけなれたか。

また自分が
どれだけ人の身になって
物事に取り組めたか。
それらに大きな価値をおいています。

そして
その根底にあるのは、
自分の能力を
最大限に生かしたい
という思いがあります。

生かせる能力としては、
ものづくり、
メカニズムの解明、
新しいことの挑戦、
自己開発などの面です。

とくに
創造と成長への探求
が最大の関心事でした。

これらをどのようにして
人に役立て、形に表していくかが、
これからの重要課題だと
受けとめています。

スーパーフリーエージェントスタイル

与沢さんの「スーパーフリーエージェントスタイル」を読み進めました。実績を出した人だからこそ語れる、地に足の着いた内容で、とても勇気付けられました。

特に興味深かったところは、どのようにすれば成功できるのかについてでした。自分にもできることがいくつもあって、ぜひ取り入れてみたくなりました。

例えば、今あるものにフォーカスするということ。今すぐできる簡単なことを積み重ねるということ。行動で自分に暗示をかけること。リーディングでは構造を分析するということ。目次は暗記すること。メモを取らずに記憶するということ。

また、やること以上にやらないことを決めるということ。私の場合、ウェブサイトに直結しないことはやらない!などです。成功のノウハウや成功マインドの極意に関することが印象的でした。

ありえない成功のカラクリ

与沢翼さんの著「ありえない成功のカラクリ」を読み始めています。アマゾンのプレビューでは酷評の多かった本でしたが、私が読んだ印象では成功するために通るべく道筋を至極、真面目な意味深い内容で書かれているように思いました。これから目標達成する上で、大変参考になるスキル等が得られそうで有りがたく感じています。

特に響いたところは、いつも最終的に自分の行動面を決定づけているセルフイメージを強化することでした。これまでの曖昧なセルフイメージから「できる自分」というイメージへ、行動によって上書きすることです。そのためには、まず内面から湧き出る目標を設定すること、そして年単位で努力し続けて結果を積み上げることでした。

それをどのようにやって行けばいいのか詳しく書かれており、著者の思いが伝わって来るようです。ただなぜ、そうするのかを理解するまでには時間がかかりそうですので、ともかく雑でもすぐ始めてみました。この後も素直にやって行くだけです。

信念の奇跡について

ブリストルの名著『信念の奇跡』が読みたくなって
先日読み終えました。
そのなかで、はっと気づき理解したことがありました。

これまで歴史上に登場した多くの英雄や偉人たち、そして
現代のあらゆる成功者がおこなっていた唯一のことを
かいま見たように思ったのです。

それはどの人物も例外なく、確固たる『信念』を持ち続けて
いたということです。

自分の成しえたいこと、大意の実現を信じきり、
人々にも自分とおなじ思いを抱かせるまで、
その信念をつらぬき言葉を尽くしてなんどもくり返し主張していたことです。

そこから私が理解できたことは以下の通りです。

成功するためには、まずやり遂げたい夢が自分の確固たる信念になるまで、
その夢を寝てもさめても四六時中、なんどもくり返し潜在意識にきざみ続けて
落としこむことが必要だということです。

そうすることで潜在意識にかなえたい夢がようやく届きはじめて、
潜在意識のもつ無限の力の助けがえられるようになるからです。

同時に、まわりの人々やあらゆるものの支援もえられる下地が整うということです。

また潜在意識に落としこむ際は、強力なのが鏡に映る自分に向かって
絶えず、何をしたいのか?どこへ向かいたいのか?
と自分の目をみて聞いてみることです。
夢を抱く自分自身を揺るぎないものにするためです。

さらに一人でいるときは、からだの力を抜きリラックスして
受け身の状態で心に届く声に耳をすますようにして、
その声を聞きのがさないこと。
そしてその声にしたがって即、行動をおこすということです。

私はようやく「信念を生きる」という意味がわかりかけてきました。
こんどこそ自分が変わるキッカケをつかまえたように思います。
それをはなさないように、いま気を引きしめているところです。

性格を生かしていく

 

何でもやってみることは自分を知る上で大切なことだとわかりました。

やってみて初めて見えていなかった自分の性格が痛いほどわかり、その時の違和感は一生忘れられないものになります。

 

私はグループを統括する力はあるのかもしれないけれど、グループの威力マスターマインド(注1)の可能性に大きな魅力を感じるのです。

グループとしての力は各個人の力を足した以上のものとなる、人類は究極的にはそこを目ざすことになると思います。

 

グループを成り立たせる条件の筆頭として万全の意思疎通とメンバーの参加意欲が上げられます。

これがなければ他にどんな優れた特質を各自が持っていたとしても全く無意味であるということです。

 

マスターマインドへの道は、人が最終的に目ざす道なのかもしれないという予感がします。

(注1)マスターマインドとは、目標や願望を持った人々の集まりの中で行き交う波長の合った考え(バイブレーション)のこと。

 

公平さはすべてに行きわたっている

 

ふだんの生活の中では、無意識に行動していることがほとんどだと思います。

よく考えることなく、同じパターンをくり返しているのが大半だということです。

 

例えば、仕事場に行くのに毎日同じ道を選んでいたり、買い物でも値段だけ見て安いと思ったら、つい買ってしまったりするものです。

この無意識に行っている選択に気づくことが、自分の目標を実現していく上でとても大事だということです。

 

過去に親や人から言われたまま、今も行動していたり選んでいたりしている自分をしっかり見つめることです。

そして、なぜそういう行動を取る必要があるのか、問い詰めて主体的に選ぶという習慣に切り替えることでした。

 

例えば親から、借金はするな、人にお金は貸すなと言われていたとすると、なぜ借金をしてはいけないのか、なぜ人にお金を貸すと良くないのか考えてみることでした。

お金を借りると負い目から自分が弱くなり、返さなければいけないというプレッシャーがかかるから、なるべく借りないほうがいい。

 

あるいは人にお金を貸すと返ってこないかもしれないし、お金が元で人間関係がくずれることになったりして嫌な思いをすることになるから貸さないほうがいい。

そういうことを理解した上で、借金したりお金を貸したりするのは別に問題がないように思います。

 

要するに自分の人生を生きるには、まず行動1つ1つに責任が持てるように常に意識して選択するということでした。