「意識する」タグアーカイブ

望むことだけを取り入れる

望むことだけを取り入れる

気をつけることは、人は四六時中、何かを考えたり思っていたりしているものだ
ということです。

ほとんど無意識にやっているから自分でも気がつかないだけなのです。だから何
を考え、どう思っているかが、とても大事になって来ます。

日によって心には浮き沈みがあるので、ある時は陽気であったり別の日は沈み込
んでいたりしている自分に気づくこともあります。

また意識していないと周りや状況に巻き込まれてしまい、いつの間にか望む結果
とは、かけ離れたことを引き寄せていることもあります。

特に望まないことや不安、心配ごとばかり考えていると、それが現実になってしまう
ことがよくあるので、否定的なことには要注意です。

望まないことよりも、本当に望んでいることやなって欲しいことを普段から考える
クセを付けておくことが何よりも大切だと思うのです。

いつも他と関係しながら生きている

いつも他と関係しながら生きている

いつも考えていたり注意を向けているものに、自分の貴重なエネルギーを
注ぎ込んでいることに気づかず無意識にやっていたことを、最近は意識する
ようになりました。

これまで目の前のことにあまり注意を向けないで、過去や先のことなど、
ここにないことに意識が向いて望まない結果を引き起こしていたのです。

もちろん理想を描いたり過去を省みるのは有益なことですが、いまやって
いることをおろそかにして、あと先を考えるのは止そうと思ったのです。

しかし、これがなかなか難しいのも事実で根気よくやって行く以外に方法
はなさそうです。

どれだけ今まで力をムダにして来たのかがわかったからこそ、こうして今
1つの方向に意識を向けるように訓練するようになりました。

例えばブログの記事を書くなら、それに集中しさえすればいくらでも書ける
ことがわかりました。

それをあれこれと、あることないことを考えるから書けなくなっていただけ
だったのです。

何をやっても出来ないのは、意識をそれに向け続けること、つまり集中する
ことの偉大な力を知らないだけなのです。

今ようやく、そのことがわかりかけて来たところです。

自ら価値を上げる態度

自ら価値を上げる態度

この正しい態度でいれば全ての状況をコントロールできるという意味が
少しずつ理解できるようになりました。

良し悪しを度外視してその時、望んでいることが実現しているとすれば
常に価値を高める態度でいることの重要性にまず気づきます。

どんな状況に出合っても少なくとも肯定的な態度でいることが望ましく、
また望まないことには関わらないことでした。

例えば世の中で見聞きすることやマスコミから流れてくる情報のほとん
どは本来なら望まないことばかりで溢れています。

それらを無意識に取り入れていると、自分の人生もそのまま自分の望ま
ない方向に展開して行くのも当然だということです。

いま言えることは、望まないものとはいっさい距離を置くことと自分は
どういうことを望んでいるのか、

そのことだけに焦点を当て、それを肯定的な態度で受け留めて行くこと
が最も重要なことだということでした。

自分自身の仕事をすれば、いつかは伝わる

自分自身の仕事をすれば、いつかは伝わる

伝わるか伝わらないかを決めるのは、そのことに自分がどれだけの思いを込
められるか、そしてその思いをどれだけ注ぎ続けられるかに尽きます。

普段から自分のエネルギーを何に当てているのかを意識する必要があります。

美味しいものや安いものはないかとか、面白い話やタメになる話はないかと
探していたり、興味関心ある事柄がいろいろあって毎日さまざまなことに意
識を向けながら生活しています。

しかし日常のことに埋もれていては、いつまでも望む結果は得られないのが
わかったのです。

自分の仕事は何なのか、そこにいつも立ち返ってそれを続けることが肝心だ
ということです。