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思いが現実になる

 

朝、荷物を配達し終えました帰り道、左折しようと曲がり始めましたとき、向こうから来ました車と、もう少しでぶつかるところをストップしました。

相手の運転手は怖い顔をして文句を言っていました。

それからバックし出しましたので、その横を通って進みましたが、なおも怒りをあらわにして怒鳴っている様子でした。

 

出会い頭での出来事でしたので、どちらが悪いとかは決められませんのに、どうしてあの人はあんなにも腹を立てていたのでしょうか。

たまっていました欲求不満を爆発させましたのかもしれません。

 

よく考えてみますと、自分にも身に覚えがありますので、相手の言動をとやかく言う立場にはありません。

でも、あの人はなぜあんなに怒っていたのだろうかと不思議に思ったことが、今までになかったでしょうか。

 

ムシャクシャした気持ちを持っていますと、それを逆なでしますような事態に遭遇するものであります。

また、何気なく思っていますことが、たちどころに現実となりますケースは意外と多いのではないでしょうか。

 

たとえば、目の前の信号が赤になるかもしれないと思って進みますと、その通りになってストップしましたのは一度や二度ではありません。

起こってほしいことよりも、起こってほしくない状況を考えてしまうのが常でありまして、そこに問題がありそうです。

 

起こってほしいことだけを思うように心がけておりますと、たいていはその通りになりますから面白いです。

 

 

完売することに力を入れる

 

商売は結局のところ、お客さんにどれだけ喜んでもらえるかということに尽きるような気がします。

なぜ、この仕事をやっているのかは、食べものほど端的にお客さんの反応が直に返ってくる業種は他にないと思うからです。

 

そして安さよりもむしろ美味しさや質の高さに価値を置くお客さんを相手にして行きたいと思っています。

なぜか幼い頃から食べもの屋さんに惹かれ、食べものを扱う仕事に就こうと決めていたのです。

 

その後、添加物や農薬の問題のことに気づき現状を変えたい思いも加わりました。

 

 

豊かであることを認める

ある一つのことをやり続けていると、次につながることやそれに関連したことに出合えることに気づきます。

たとえば、これまでフェイスブックに力を入れていませんでしたが、その活用法などに触れる機会があり、学ぶべきところが多いことに気づいたのです。

 

走りながら考えるようになって、やっていることの手応えも日々感じられ、これまで時間の短さに耐えるだけでしたが、今では時間は豊かにあることを実感するのです。

能力や時間、お金が足りないという思いが、今の私の現実をつくって来ましたが、その思いを変えには行動を変えることでした。

 

行動を変えることで、はじめて豊かさが見えて来て思いも変わって行くのがわかるのです。

 

 

喜びをもたらすもの

 

もしある特定のものだけではなく、どんなものに対しても喜びを感じることが出来れば、最高の人生がおくれるのではないかと思います。

喜びをもたらすものは、実はそのモノだけでなく、その背景にある目に見えない人々の思いや自然の恵として、それを受けとれる豊かな感性にあるのではないかと思うです。

 

普段からその感性を磨くために、ある場面において、そこにどんな人のどういう思いが込められているのか、その背景にはどんなことがあったのだろうとか思い巡らすことも面白いと思うのです。

 

 

やっていく中で沸き立つ熱意

 

なぜ、私はここまでやるのか?それは、自分の持っている能力を人の役立つことに最大限生かしたい活用したいという思いからでした。

ですから、そのことに終わりがないということです。どこまで行っても自分の限界というものは、自分が創らない限りあり得ないからです。

 

どれだけやったとしても、それは人生というプロセスの一部に過ぎず、自分の能力を引き出す作業というものは終わりのないテーマだと思います。

だから、最終地点に行き着くことが重要ではなく全力で、もがいている日々の活動一コマ一コマに重みがあるということです。