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完売することに力を入れる

 

商売は結局のところ、お客さんにどれだけ喜んでもらえるかということに尽きるような気がします。

なぜ、この仕事をやっているのかは、食べものほど端的にお客さんの反応が直に返ってくる業種は他にないと思うからです。

 

そして安さよりもむしろ美味しさや質の高さに価値を置くお客さんを相手にして行きたいと思っています。

なぜか幼い頃から食べもの屋さんに惹かれ、食べものを扱う仕事に就こうと決めていたのです。

 

その後、添加物や農薬の問題のことに気づき現状を変えたい思いも加わりました。

 

 

豊かであることを認める

ある一つのことをやり続けていると、次につながることやそれに関連したことに出合えることに気づきます。

たとえば、これまでフェイスブックに力を入れていませんでしたが、その活用法などに触れる機会があり、学ぶべきところが多いことに気づいたのです。

 

走りながら考えるようになって、やっていることの手応えも日々感じられ、これまで時間の短さに耐えるだけでしたが、今では時間は豊かにあることを実感するのです。

能力や時間、お金が足りないという思いが、今の私の現実をつくって来ましたが、その思いを変えには行動を変えることでした。

 

行動を変えることで、はじめて豊かさが見えて来て思いも変わって行くのがわかるのです。

 

 

喜びをもたらすもの

 

もしある特定のものだけではなく、どんなものに対しても喜びを感じることが出来れば、最高の人生がおくれるのではないかと思います。

喜びをもたらすものは、実はそのモノだけでなく、その背景にある目に見えない人々の思いや自然の恵として、それを受けとれる豊かな感性にあるのではないかと思うです。

 

普段からその感性を磨くために、ある場面において、そこにどんな人のどういう思いが込められているのか、その背景にはどんなことがあったのだろうとか思い巡らすことも面白いと思うのです。

 

 

やっていく中で沸き立つ熱意

 

なぜ、私はここまでやるのか?それは、自分の持っている能力を人の役立つことに最大限生かしたい活用したいという思いからでした。

ですから、そのことに終わりがないということです。どこまで行っても自分の限界というものは、自分が創らない限りあり得ないからです。

 

どれだけやったとしても、それは人生というプロセスの一部に過ぎず、自分の能力を引き出す作業というものは終わりのないテーマだと思います。

だから、最終地点に行き着くことが重要ではなく全力で、もがいている日々の活動一コマ一コマに重みがあるということです。