「思い込み」タグアーカイブ

やったことが返って来る体験

自分が出合う状況には、
それなりの意味があること、
その場の自分にふさわしい、
必要なことだということ
を改めて
知る機会がありました。

それは、
出来事をどのように
受けとめたかによって、
違ったものに見える、
印象的な体験でした。

『人の振り見て、我が振り直せ』
という故事どおりに、
望まないことを人からされた時、
それを
自分がやったことに
置きかえてみて、
考えることによって
これまで見えていなかったものが
見えて来たのです。

自分の見方が自分の考えを
大きく支配していることを思い知りました。

自分の見方を変えただけで
周りの状況が違ったように
見え始めたのです。

もし、一つの見方しかできず、
ほかの見方があることに
まったく気づけなかったり、
間違った見方をしていることに
気づかなかったら、
間違った考えで、
間違った行動を
とり続けていたことになります。

わが身を振り返ることの
難しさとともに、
その大切さを
痛感する出来事でした。

今日の朝食です。
自分が焼いたパン、地元でとれた各野菜のサラダ。
それに妹から届いたりんごでした。
141129

1日1食の体験記21~5日間、朝1食だけです

1日1食の生活をためしてみて、私にわかったことは
ものを食べるから身体が疲れ、休息が必要になるということです。

食べる量をへらすだけで、それにともなって睡眠時間もへり、
自由につかえる時間がふえて行きます。

1日のうち1食をへらすだけでも、慣れてくれば
身体はそんなに休息を必要としなくなるのです。

要するに食べなければ、身体は疲れないということです。
これは私にとって確信にちかい事実になっています。

でも食べないと身体がもたないのではないかと不安に
思われる方もおられると思います。

私も前に食べたものが、やけにお腹にたまっていると
無性に食べたくなり、食べないと身体がもたないという
気持ちにおそわれることがあるのです。

そういう時は無理をせず、素直に
何か口に入れたりしていますが、かならず残ったものをすぐ
出すように心がけています。

1日に3度も食事する生活をしていると、
いつもお腹に食べものがある状態がふつうになっており、
食べたいという思いを常に持ちつづけることになります。

お腹にいつまでも古い食べものが残らないように、
身体はつぎつぎと食べることを要求して来るのではないかと
私には思われるからです。

この状況から抜け出すためには、まず食事の量をへらして
みることが1番だと思います。

つぎにやることは、お腹に食べものをためないことで、
入れる以上に出すことにもっと注意を向けることでした。

毎日私もやっていますが、洗腸することをオススメします。
腸を水で洗浄するカンタンな洗腸機が出回っています。

究極の成功と自分磨き

私の人生で、これだけは守り通したいというものを上げるとしたら、
それは何かというと「人生を肯定し受け入れる心」です。

また、これだけは到底、容認できないというものを上げるとしたら、
それは何か?「生きていく力」を損なうような考え方いっさいです。

最終的に生命を賛歌する力の一翼をにないたいと願っていますが、
いまは人生を容認して生きていくだけで手一杯な状態です。

人間はもともと無垢な形で産まれたように、また無垢な状態で
この世を去ることができれば、それが1番の理想だと思います。

せめて、それに近い形で終わりを迎えられるように、手放せる
ものはすべて手放すことが肝要だと思うのです。

自分を磨くとは、誤って身に付けてしまった思い込みや刷り込み
などを捨て去り、元の姿に蘇っていくことでもあると思います。

1日1食の体験記18~現在の状況

1日1食の体験記18~現在の状況

私がめざしていることは、食べる食べないということに、
一切こだわらなくなって、より自由になることです。

今までがあまりに食べることにとらわれていましたので、
それをまず手放すことが先決だと考えています。

身の周りやどこかに出かけたりすると、飲食に関連する商品、情報が
あふれており、手放すことは容易でないことを実感します。

だからといって食べないことに、とらわれ過ぎても、別の枠に
ハマる結果になってしまうので注意しているところです。

数十年来、私が口にして来た物は、ほとんど野菜と穀物でしたが、
それでも不都合なく過ごして来られました。

栄養のあるものを食べなくては、生命が維持できなくなる
ということは、ほぼ間違いだと思っていますので、

何も食べないても生きている人がいる、と聞いても
自然に受け留めることができたのだと思います。

食べる食べないことや何を食べるかは、その人の趣味趣向の
問題で、生きて行くには別段どちらでも支障ないように思います。

飢餓という問題は、食べなければ生きていけないという
強い思い込みが、大きな要因になっているように思います。

例えば地震などの自然災害に対して、恐怖感をいだくのは食べものが
絶たれる恐れに反応している面もあると思うのです。

食べないと生きられないという思い込みを持ったまま、食べられない
状況になったら、食料をどう確保するかは死活問題になります。

しかし逆に、食べなくても生きていけるということを知った瞬間に、
大きな安心感に包まれるのです。

1日1食体験記11~昼食を軽く摂る

1日1食体験記11~昼食を軽く摂る

1日に1食を摂るのと1日に2食を摂るのとで、その大きな違いはお腹の
感覚がつかめるようになって、はっきりわかりました。

2食摂った翌朝は、起きた時に昨日の食べものがお腹に残っている感じが
して、気持ち的にもあまり良くありませんでした。

それに比べ1食だけの時の、翌日のお腹の爽快感は格別でした。味わって
みないとそれはわからない感覚なのです。

一度でもそれを味わってみると、ほかの状態の異常さがやっとわかり、今
までの考えの誤りにも気づくことができたのです。

もう一度、次の日も昼食を摂ってみることで、よりはっきりすることにな
りました。