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地球家族の一員

 

なぜ、人生においても自分の守備範囲を、ここまでと決めてかかっていたのでしょうか。

所有しているところか、そうでないかで分け、自分のものだけに関心があったからではないでしょうか。

 

所有物という観点から自分の居住地内に限定して、その中においてのみ責任を取ればいいと思っていたのです。

ですから、この範囲以外の場所でゴミが落ちていても知らないで通すことができたのです。

 

すべてを自分事とは思わず、狭い自己に固執している生き方が根強く残っていました。

自分や自分の家族さえ良ければ、それでいいという利己主義に染まっていることを改めて思い知るのです。

 

自分と他人という枠で見るのではなく、みんな家族なのだと思うには、どうすればいいのでしょうか。

特に好きになれない人や自分に反感を持っている人をも、大事な家族の一員だと思えますには、どうしたらいいでしょうか。

 

地球家族と思えるまでは利他愛の実践も難しく、心に巣くっています利己主義もなくならないような気がします。

 

 

思考の舵取り

 

これまで人と争ったり事故に出合ったりしましたのは、背後にいます邪(よこしま)な霊が仕向けたり呼び寄せたりしました結果であるかも知れません。

その当時を振り返ってみますと、そうとしか思えないのです。

そのときの争う直前の自分はもう自分でなくなって、別の何者かが乗り移ったかのようでありました。

 

あるいは自分の奥に潜んでいました、邪な部分が全面に踊り出た可能性もあります。

いずれにしましても自分であって自分でない、そういう心境であったのは間違いないようです。

 

その頃は何かしら心も乱れていたようで、それが災いを招いたのだと思います。

今のように地に足を着けた状態を維持していますと、邪な霊につけ込む隙を与えていないのがわかっています。

 

普段から霊主肉従の努力をしていませんと、悪霊たちに引っかかってしまいます。

常に思念の舵取りを意識し、人々の幸せを願う心で満たすことであります。

 

 

学びと実践

 

スピリチュアリズムの思想について取り上げましても、とても奥が深くて理解しますには相当の年月をかけて学び通さなくてはなりません。

そこで得た知識を実際に実践して行く過程で、はじめて霊的真理への理解の端緒がつかめて来るのです。

 

まず霊的にはまったく無知な状態であることを自覚し、人間および社会が抱える諸問題を霊的な観点でとらえる練習を積んで行かなくてはなりません。

物質欲を満たすことや自己本位の考え方を改めない限り、真の平安と幸せは決して得られないのを率直に受け入れる必要があります。

 

地上人生の目的や死後の世界について知った以上は、知らぬ存ぜぬで、これまでの生き方のままでは済まされなくなりました。

魂が求めます霊的成長に取りましては、喜ばしい状況を迎えたと言えます。

 

 

 

 

毎日、実践の場

 

自分に対して、こんな疑問が湧きました。唯一の霊的成長をめざして実践しているでしょうか。

それで霊的成長とは何なのかを、改めて考えるようになりました。正直なところ、まだまだわかっていないのが実情であります。

 

それでも一つだけ浮かんで来ました。実践しますことで確実に霊的な成長につながりますのが、利他愛という行為です。

しかし知っているだけでは、どうしょうもないのにも気づきます。これをどのように実践して行きますかが、いまの課題でありました。

 

利他愛を生かせます場をまず見つけます、そう意図することから始まるのだと知るのです。

自分は何も求めずに相手に与えることだけを求めますが、そのように行うと意図するのは、何もしないときよりも違って来るのは確かだと思います。

 

また人と一緒でなくても、自分一人のときでもできます何かがあるはずです。

例えば、出会った人を思い浮かべて、その人が一層の幸せを喜んでいます姿を思い描き、祝福のメッセージを送れます。

 

 

知っていることと実際やってみること

この知っていることと、やってみることの違いは、いろんな場面で言えるように思いました。

YOUTUBEにある動画を見たり、アップロードする方法は知っていても実際に動画を自分で撮りアップロードしてはじめて、その面白みもわかったのです。

 

これは単にノウハウを知っている場合と、それを実地にやってみた場合とでは受ける印象も自分の成長度も天と地ほどの違いがあるのと同じでした。

知ってる段階だけでは、まだそのものの価値はわかっていず自分の身にもなっていない状態で、次のやってみる段階に踏み込む必要があります。

 

失敗したり痛い目にあって、その難しさや深さを知り手応えを感じてそのものの価値も実感できたりするものです。

私もはじめてネットビジネスに出合ってから、いろいろと調べてやり方や成功した人の話を聞いたりして、稼げることを知りました。

 

しかし実際に時間と労力とお金を費やしてやってみると、当初の見方や知識の浅かったことがわかり、どうすればいいのかを少しずつ理解し始めたところです。

 

 

自分の持っている能力を活かす

なぜ人に教えることがそれほど重要なのか?自分の知識や能力を人に伝え教えることの意味について認識を深めることでした。

まず可能な限り情報を公開してサイトにアップしていくことから始めてみることです。

 

教えることを念頭に学ぶということ、つまりアウトプット前提でインプットすることなので、得られる情報の質が格段に上がって行きます。

こうした人に教え伝えることのマインドや具体的なスキルを身に付けて行くことになります。

 

そして実践をどのようにやって行くのか、また分野を何にするかです。今後どうやってモノの価値を伝えて行くかが最大のテーマとなって来ます。

 

 

 

不純な動機ではじめよう

原田翔太さんの本
『不純な動機ではじめよう』
を紹介させていただきます。

もしあなたが自分のやりたいことや
好きなことがあって、
それを本気で仕事にして行きたい
と思うでしたら、
この本を読んでみてください。

やりたいことやって稼ぐとは
どういうことか
をじっくり教えてくれる本です。

原田さんはある出来事と
ウェブ世界に出合ったきっかけで、

来る日も来る日も
自分が思いつく限り、
自分が語れる限り
文章を打ち込み

ゲロを吐きそうになるぐらい
ウェブサイトを作り続け

寝る間も惜しんで、
飲まず食わずで
一心不乱に作業をしていたら、

気がついたとき
突出したサイト数に
なっていたそうです。

やりたいことを少なくとも
他人が到達していないレベル以上にまで、

ひたすら実践、練習、反復によって
短期間で突出させることの意味を
私はつかむことができました。

だから私は文章を
書きまくることに決めたのです。

また、たとえ相手に間違って
受け取られてもあきらめず、
誤解や失敗を恐れず
本意を貫くこと
などを語っておられ、

読んでいるだけで勇気が湧き、
たくさんの気づきと発見がある本です。