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知っていることと実際やってみること

この知っていることと、やってみることの違いは、いろんな場面で言えるように思いました。

YOUTUBEにある動画を見たり、アップロードする方法は知っていても実際に動画を自分で撮りアップロードしてはじめて、その面白みもわかったのです。

 

これは単にノウハウを知っている場合と、それを実地にやってみた場合とでは受ける印象も自分の成長度も天と地ほどの違いがあるのと同じでした。

知ってる段階だけでは、まだそのものの価値はわかっていず自分の身にもなっていない状態で、次のやってみる段階に踏み込む必要があります。

 

失敗したり痛い目にあって、その難しさや深さを知り手応えを感じてそのものの価値も実感できたりするものです。

私もはじめてネットビジネスに出合ってから、いろいろと調べてやり方や成功した人の話を聞いたりして、稼げることを知りました。

 

しかし実際に時間と労力とお金を費やしてやってみると、当初の見方や知識の浅かったことがわかり、どうすればいいのかを少しずつ理解し始めたところです。

 

 

自分の持っている能力を活かす

なぜ人に教えることがそれほど重要なのか?自分の知識や能力を人に伝え教えることの意味について認識を深めることでした。

まず可能な限り情報を公開してサイトにアップしていくことから始めてみることです。

 

教えることを念頭に学ぶということ、つまりアウトプット前提でインプットすることなので、得られる情報の質が格段に上がって行きます。

こうした人に教え伝えることのマインドや具体的なスキルを身に付けて行くことになります。

 

そして実践をどのようにやって行くのか、また分野を何にするかです。今後どうやってモノの価値を伝えて行くかが最大のテーマとなって来ます。

 

 

 

不純な動機ではじめよう

原田翔太さんの本
『不純な動機ではじめよう』
を紹介させていただきます。

もしあなたが自分のやりたいことや
好きなことがあって、
それを本気で仕事にして行きたい
と思うでしたら、
この本を読んでみてください。

やりたいことやって稼ぐとは
どういうことか
をじっくり教えてくれる本です。

原田さんはある出来事と
ウェブ世界に出合ったきっかけで、

来る日も来る日も
自分が思いつく限り、
自分が語れる限り
文章を打ち込み

ゲロを吐きそうになるぐらい
ウェブサイトを作り続け

寝る間も惜しんで、
飲まず食わずで
一心不乱に作業をしていたら、

気がついたとき
突出したサイト数に
なっていたそうです。

やりたいことを少なくとも
他人が到達していないレベル以上にまで、

ひたすら実践、練習、反復によって
短期間で突出させることの意味を
私はつかむことができました。

だから私は文章を
書きまくることに決めたのです。

また、たとえ相手に間違って
受け取られてもあきらめず、
誤解や失敗を恐れず
本意を貫くこと
などを語っておられ、

読んでいるだけで勇気が湧き、
たくさんの気づきと発見がある本です。