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心に刻む3つのこと

心に刻む3つのこと

当面、この3つをクリアすることに力を入れるだけで、その後に大きな違いが
生まれるような気がします。

やる前に考えるクセをまず断ち切ること。必要な時には自ずと思考も働くので、
敢えて考えることもない。

次に自分にとってなぜ、その目標達成が重要なのか?その理由を頭に刻み込む
ことで半ば達成したも同然。

内からこみ上げてくる願望は、その現実化の前触れであり、実現するか否かの
問題ではなく、それを判断したり評価するのは無意味だと知る。

望むことだけに注意を向け、常に望む結果のさらに先を意識して思考する習慣
を身につけるのみです。

いつも他と関係しながら生きている

いつも他と関係しながら生きている

いつも考えていたり注意を向けているものに、自分の貴重なエネルギーを
注ぎ込んでいることに気づかず無意識にやっていたことを、最近は意識する
ようになりました。

これまで目の前のことにあまり注意を向けないで、過去や先のことなど、
ここにないことに意識が向いて望まない結果を引き起こしていたのです。

もちろん理想を描いたり過去を省みるのは有益なことですが、いまやって
いることをおろそかにして、あと先を考えるのは止そうと思ったのです。

しかし、これがなかなか難しいのも事実で根気よくやって行く以外に方法
はなさそうです。

どれだけ今まで力をムダにして来たのかがわかったからこそ、こうして今
1つの方向に意識を向けるように訓練するようになりました。

例えばブログの記事を書くなら、それに集中しさえすればいくらでも書ける
ことがわかりました。

それをあれこれと、あることないことを考えるから書けなくなっていただけ
だったのです。

何をやっても出来ないのは、意識をそれに向け続けること、つまり集中する
ことの偉大な力を知らないだけなのです。

今ようやく、そのことがわかりかけて来たところです。

1日1食体験記9~飲食すると疲れる

1日1食体験記9~飲食すると疲れる

連日の疲れを感じるのは、あるいは昼食を急に抜いたことによる影響かも
しれないと最近感じています。

しかし食べても飲んでもその都度、疲れを覚えるのはどうしてなのかは、
体力の少ないところに消化にエネルギーを取られるからかもしれません。

体力を付けたいのですが、そのためには昼食をある程度摂る必要があるの
かもしれないと思うようになりました。

身体の態勢を立て直して再度1日1食へと地道に進めて行くことが今肝要
なことかもしれません。

1日1食体験記6~飲みたい時には飲めばいい

1日1食体験記6~飲みたい時には飲めばいい

今回はなぜ1日1食を目ざしているのか?を書いてみたいと思います。

一言でいうと、不食へ進みたいからです。つまり食べても食べなくて
もいいという究極の自由を手に入れるためです。

現に食べないで生きている人が世界に数万人はいるとすれば、明らか
に食べないと生きていけないというのは、思い込みに過ぎないのでは
ないかと思えるのです。

食べなくても生きていけるかどうかは、自分で体験的に確認できると
聞いてやらない人がいたら、なぜやらないのですかと逆に聞きたいぐ
らいです。

不食によって数多くの好ましい状況が得られるとすれば、それを選択
しないことのほうが不合理だとさえ言えると思います。

1日1食体験記②~1日1食にした翌日

1日1食体験記②~1日1食にした翌日

前に夕食を抜いた直後にも感じたことですが、昼食をやめてみて一番に感
じることは、それ以前より時間が長く感じることです。

でも食べる楽しみの時間もなくなって嫌だなと思われる方もいらっしゃる
かもしれません。私も全くそう思っていました。

しかし、体の不調や1日の大半の疲れが食事から来ているということを知
ってから、私は自分の体を酷使してまで食べたいとは思わなくなりました。

独身の頃に自炊を始めたことがありました。料理の本を買い込み、買い物
や調理をしばらく楽しんでいましたが、

朝食から夕食までを作り、それだけで1日が終わってしまいそうで、結局
外食で済ますようになってしまいました。

これまで食べるために、いかに時間やお金、労力を費やして来たかを考え
てみて、私は食べる行為に人生の大半を支配させて来たようにも思えます。

もし生きる上で、食べることにそれほど重きを置かなくてもいいとしたら、
投じていた時間やお金、労力の半分以上を取り戻せると思うのです。