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一番大切なことは何か

独自の歴史ある、
この日本という国に
自分が生まれてきたのは
何か意味があると考えたり、

また今このときに、
この自分にしか出来ない、
そういうものがあるのではないか
と思い続けることは
大切だと思うのです。

こうしてサイトに記事を
書きつづっているのも意味があり、
続けることで、別につながる可能性を
手にするかもしれないのです。

続ける努力をすることによって
巡り合う様々なチャンスを
作っていると思うようになりました。

一番の問題は、
まわりで起こっている出来事や
自分の身に振りかかることを
どう受けとめるか、です。

自分に関係ないと思ったり、
何でこんなことが起こるのだ
と拒否することもできます。

しかし、これらは
自分が呼び起こしたことであり、
自分に原因があることではないかと、
これまでの自分をふり返る
キッカケにすることも出来るのです。

やったことが返って来る体験

自分が出合う状況には、
それなりの意味があること、
その場の自分にふさわしい、
必要なことだということ
を改めて
知る機会がありました。

それは、
出来事をどのように
受けとめたかによって、
違ったものに見える、
印象的な体験でした。

『人の振り見て、我が振り直せ』
という故事どおりに、
望まないことを人からされた時、
それを
自分がやったことに
置きかえてみて、
考えることによって
これまで見えていなかったものが
見えて来たのです。

自分の見方が自分の考えを
大きく支配していることを思い知りました。

自分の見方を変えただけで
周りの状況が違ったように
見え始めたのです。

もし、一つの見方しかできず、
ほかの見方があることに
まったく気づけなかったり、
間違った見方をしていることに
気づかなかったら、
間違った考えで、
間違った行動を
とり続けていたことになります。

わが身を振り返ることの
難しさとともに、
その大切さを
痛感する出来事でした。

今日の朝食です。
自分が焼いたパン、地元でとれた各野菜のサラダ。
それに妹から届いたりんごでした。
141129

人生の目的は何か

人生の目的は何か

私には2つのテーマがありました。
いかにして稼ぎ、食べて行くのか?と
いかにして生きて行くのか?

しかし、いかに稼ぐかは
人生の最終テーマでないということに
うすうすは気づいていました。

今回、これまでどっちつかずで来た反省と
時間は有限!であることを考え、
一点に集中することに決めたのです。

まず稼ぐことに集中して自由を獲得することを
最優先にして取り組んでいますが、
稼ぐという課題で一生を終えるのではなく

いかにして生きて行くのか?
それを人に伝えて行くことが
自分の使命だと感じています。

どのようにして生きて行けばいいのかは、
人がどのようにして生きて来たかを
知ることで、はじめて
自分の生きる意味がわかり
生き方を決められるものでした。

どのような人たちから学べばよいのか?
私は人間的な生き方は、延々と伝承して来た
ネイティブ・アメリカンの人たちから、

日本人としての特質は、
例えば安岡正篤氏の書物などを
参考にしています。

人としてどう生きるか?
先祖代々から受け継がれて来た
自然と共生する生き方から学び、

後世の人たちに伝えることが
人生ではないかと思うのです。

上手く行きすぎた時は要注意

上手く行きすぎた時は要注意

これまでも上手く行った時を振り返ると、その直後は気を緩めてダラダラと
過ごすことが多かったように思います。

上手く行かないのが自分のスタンダードになっていたためでした。これでは
努力したとしても進化成長は微々たるものでした。

現状を打破するためには、何としてでもこの当たり前の基準から変える必要
がありました。

今の自分がどういう基準で動いているのか、まずそれを把握することが重要
で、何よりもそのことに気づくことからでした。

よく考えてみると少しでも上手く行った時は、それだけで満足してしまったり
上手く行ったこと自体を疑い、上手く行くはずがない、などと否定したりして

上手く行かない状況に戻そうとする思考回路から切り替えて行くことを始め
たところです。

信頼することの力を実感

信頼することの力を実感

1人で出張販売に出かけましたが、現地で手伝ってくれる方が2人現れて大変
助かりました。最近、困るようなことがほとんどなくなったような気がします。

お店のほうもパートさんたちが十分に動いてもらえて自分のすることが少なく
なり、時々の相談事にもじっくり耳を傾けることができて有り難いことです。

見渡せばもう十分信頼していい環境下にあることに気づきます。結局は自分の
態度如何だったということをつくづく思い知るのでした。

その都度その都度、浮かんでくる不安などを振り払って相手を信頼する方向へ
シフトしながら仕事を進めて行った結果が今の現状だったのです。

半信半疑なところが自分にあったのも事実ですが、しかし今の生き方を確信し
ていい時期に来ていること。後はそれを自分が認めるだけでよかったのです。