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あるがままをOKとする

 

1日3回、道の駅へ行きます。道中の道路で狭いところが何箇所かあります。

ヒヤッとすることも時々あっったりして、運転にはとても気を使います。

ある時、どんなで出来事に出合ったとしても、それら全てを受け入れるように心がけると、気が楽になることに気づきました。

それ以来、急いでいてもゆっくり進む車が前を走っていれば、それを受け入れたりして、起こる出来事にそれほど気にならなくなりました。

 

どんな人の行ったことも行っていることも、自分がそうであるように何らかの理由があってのことです。

それを他人がとやかく言うというのは、まったくバカげたことだということがわかるのです。

 

あるがままを受け入れればいいのです。そのほうがストレスもたまらず気持ちもにもゆとりが生まれるのです。

それは自分自身にも当てはまることだと気づきます。

 

毎週火曜日は身体を掃除するねらいで、食べない日と決めています。

と言っても、固形物は摂らないだけで粉末食や飲み物を摂ることもあり、かなりいい加減なものです。

今日のように朝食、昼食は食べず、果物のリンゴを2個だけ食べる日もあります。

 

どうしても摂りたいものがあれば、逆らわずに摂るようにしています。

でも基本的には、食べないことを意識してやっています。

 

状況に合わすというか、相手に寄り添う生き方のコツやその意味がわかりかけ、少しずつ実践しているところです。

全肯定する生き方のスゴさを何とか味わってみたいと思うのです。

 

 

エマソンの『自己信頼』を読み終えて

自分を客観視できることは人間だけの特権だと言われていますが、私はこの事実こそ
自分というものが、ひとりでない証拠ではないかと思うのです。

陰陽という考え方でいくと、この世は支えるものと支えられるもので成り立っていると
言われています。普段こうしてものを書いたり、見たり考えたりする自分を、いつも影で
支えてくれるものがあるということです。

私を信頼してずっと支えてくれている、そのものにしばらく意識を向けてみると、感謝の
気持ちが湧いてくると同時に、力強い味方がいることに限りない自信が生まれてきます。

ときには私が支える役を買って出ることもあります。本当のところ、私が支える役に終始
しているときの方がうまく行っているのが現状です。

自己信頼の自己とは、影で支えている存在のことです。私のことを何もかもわかって
くれている自己に全てを明け渡して、私はただ信頼して仕える役に徹すればよいのです。

ブレない自分になる

いま朝食と軽い昼食だけの1日1.5食の定着をめざしていますが、
それ以外にも口にすることが時々あります。

また、計画通りに進まない日の方が多くて、そんな自分の未熟さに
ホトホト嫌気がさすことがよくあります。

でも、そうした自分と向き合い、どうすれば改善し成長していけるのか
を考えることが重要だと思うようになりました。

未熟なところがあるからこそ、これから成長していける余地があり、
努力する必要性のあることがわかりました。

こうした大切なことを見過ごしてきたことに気づけたのは幸運であり、
これからはブレずに歩んでいこうと思います。

やったことが返って来る体験

自分が出合う状況には、
それなりの意味があること、
その場の自分にふさわしい、
必要なことだということ
を改めて
知る機会がありました。

それは、
出来事をどのように
受けとめたかによって、
違ったものに見える、
印象的な体験でした。

『人の振り見て、我が振り直せ』
という故事どおりに、
望まないことを人からされた時、
それを
自分がやったことに
置きかえてみて、
考えることによって
これまで見えていなかったものが
見えて来たのです。

自分の見方が自分の考えを
大きく支配していることを思い知りました。

自分の見方を変えただけで
周りの状況が違ったように
見え始めたのです。

もし、一つの見方しかできず、
ほかの見方があることに
まったく気づけなかったり、
間違った見方をしていることに
気づかなかったら、
間違った考えで、
間違った行動を
とり続けていたことになります。

わが身を振り返ることの
難しさとともに、
その大切さを
痛感する出来事でした。

今日の朝食です。
自分が焼いたパン、地元でとれた各野菜のサラダ。
それに妹から届いたりんごでした。
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1日1食の体験記21~5日間、朝1食だけです

1日1食の生活をためしてみて、私にわかったことは
ものを食べるから身体が疲れ、休息が必要になるということです。

食べる量をへらすだけで、それにともなって睡眠時間もへり、
自由につかえる時間がふえて行きます。

1日のうち1食をへらすだけでも、慣れてくれば
身体はそんなに休息を必要としなくなるのです。

要するに食べなければ、身体は疲れないということです。
これは私にとって確信にちかい事実になっています。

でも食べないと身体がもたないのではないかと不安に
思われる方もおられると思います。

私も前に食べたものが、やけにお腹にたまっていると
無性に食べたくなり、食べないと身体がもたないという
気持ちにおそわれることがあるのです。

そういう時は無理をせず、素直に
何か口に入れたりしていますが、かならず残ったものをすぐ
出すように心がけています。

1日に3度も食事する生活をしていると、
いつもお腹に食べものがある状態がふつうになっており、
食べたいという思いを常に持ちつづけることになります。

お腹にいつまでも古い食べものが残らないように、
身体はつぎつぎと食べることを要求して来るのではないかと
私には思われるからです。

この状況から抜け出すためには、まず食事の量をへらして
みることが1番だと思います。

つぎにやることは、お腹に食べものをためないことで、
入れる以上に出すことにもっと注意を向けることでした。

毎日私もやっていますが、洗腸することをオススメします。
腸を水で洗浄するカンタンな洗腸機が出回っています。