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身近にある豊かさ

「豊かさは自ら産み出すものだ」という言葉の意味がようやくわかりかけてきたように
思います。もっとお金やものが豊富にありさえすれば、豊かになれると思うのは錯覚で
あり大きな誤りでした。

真の豊かさは外側にあるのではなく自分の内面の心で、見出すことで生じるものでした。

同じ状況を目の前にしても、そこにあるあらゆる豊かさをどれだけ感じ取れ、どれほど
深く考えられるかで、その状況は豊かに思えなかったり、豊かさに圧倒されたりします。

受け取る側の意思と能力によって、豊かさがそこにあることやどんな豊かさを認めるか
目にしたものの解釈はまったく異なってくるということです。

自分が見ようとせず認めなければ、豊かさというものは現れて来ないものであることを
豊かさを求める場合には理解しておく必要があるように思います。

自分が望むものはすべて持つことができ、想像するものはすべて実現できるというのは
認識を高めた意思の力で、それらは現出できると言っているのだと思います。

最高に価値のあるもの

最高に価値のあるもの

自分にとって「最高に価値のあるものとは何なのか?」
真正面から考えたことがなかったように思います。

また、「自分はどんな人間になりたいのか?」
ということも真剣に考えることもありませんでした。

最高に価値のあることは、
『自・分・が・ど・ん・な・人・間・に・な・っ・た・か』
ということだったのです。
このことがわかり、安堵の気持ちになれたのです。

価値あるものを外に求めなくてもよく、当てもなく探し
まわって頼る必要がないことによる安心感でした。

自分自身で何とかなるということは、その力が自分にある
ことであり、困難を乗りきる上でとても心強いことです。

他に依存する必要がないこと、頼れるのは自分だけだという
ことは、また全ての責任を自分が取ることでもあります。

いま私が手がける課題は、自分が決めた約束を守ることと
立てた計画を確実にやっていくことです。

最高のものをめざす自分の進む方向が、ボンヤリと見えて
これまでにない展開になる予感がしています。

成功の花を咲かせる3つの種

成功の花を咲かせる3つの種

事をなす時は、すぐ否定的にとらえたりマイナス思考に走る習慣を断ち切ることこそがまず先決でした。これまで自分がつぶやいて来た言葉や人々の発言、そしてマスコミが放つ情報には、すべてネガティブな要素が圧倒的に多いことに気づきます。

そんな中で、敢えて新たに何かを成し遂げようとする場合にうまく行く確率は、相当に低くなることは予想できることです。このことにいち早く気づくことが、成功への第一歩を踏み出す足がかりになることは間違いないと思います。

何が起ころうと、どんな事態になろうとも、それをどう受け取るかでそのことは良くもなり悪くもなるのです。次につなげるためにもポジティブに受け留め、自らの可能性を広げることに目を向けることが最重要だということです。

例えば動画をしばらく中断していましたが、それをサボってしまったととらえるのか、あるいは固める充電期間であったととらえるかの違いです。

また成果が出ていない今の状況に対しても、やって来たことはムダだったかもしれないと考えるのか、やったことは積み上がって来ており一層の努力を傾ければいいだけだと考えるかです。

今後、長期的な視点に立ちもどり現状をとらえることと、物事をポジティブに考え受け留めて行くことは、成功する上で絶対はずせない態度だということに改めて気がついたのです。

信念の奇跡について

ブリストルの名著『信念の奇跡』が読みたくなって
先日読み終えました。
そのなかで、はっと気づき理解したことがありました。

これまで歴史上に登場した多くの英雄や偉人たち、そして
現代のあらゆる成功者がおこなっていた唯一のことを
かいま見たように思ったのです。

それはどの人物も例外なく、確固たる『信念』を持ち続けて
いたということです。

自分の成しえたいこと、大意の実現を信じきり、
人々にも自分とおなじ思いを抱かせるまで、
その信念をつらぬき言葉を尽くしてなんどもくり返し主張していたことです。

そこから私が理解できたことは以下の通りです。

成功するためには、まずやり遂げたい夢が自分の確固たる信念になるまで、
その夢を寝てもさめても四六時中、なんどもくり返し潜在意識にきざみ続けて
落としこむことが必要だということです。

そうすることで潜在意識にかなえたい夢がようやく届きはじめて、
潜在意識のもつ無限の力の助けがえられるようになるからです。

同時に、まわりの人々やあらゆるものの支援もえられる下地が整うということです。

また潜在意識に落としこむ際は、強力なのが鏡に映る自分に向かって
絶えず、何をしたいのか?どこへ向かいたいのか?
と自分の目をみて聞いてみることです。
夢を抱く自分自身を揺るぎないものにするためです。

さらに一人でいるときは、からだの力を抜きリラックスして
受け身の状態で心に届く声に耳をすますようにして、
その声を聞きのがさないこと。
そしてその声にしたがって即、行動をおこすということです。

私はようやく「信念を生きる」という意味がわかりかけてきました。
こんどこそ自分が変わるキッカケをつかまえたように思います。
それをはなさないように、いま気を引きしめているところです。

望んでいることを好きなことに

望んでいることを好きなことに

望みを実現するのはどんな時かを考えればまた見えてくるものがあります。そこには
何としてでも実現したいという強烈な思いがあり、好きとか好きでないとかを越えた
レベルにいることは確かです。

望んでいることを現実化する原動力は、自分の内の熱い思いから発していることが
わかりました。理屈ではなく本当に実現させたいのか、そうでないかのかを自分に聞
けば自ずと答えが返って来ました。曖昧なのです。

まずはきっかけの糸口として、ともかくそれが好きなんだと思いながら、やり続けて
みるのもひとつの手だと思います。やって行く中で望むだけでなく何が何でも実現さ
せたいという段階にまで行くかどうかを見定めたいと思うのです。