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1日の積み重ね

 

たった1日の、積み重ねることの重みをいま、ひしひしと感じています。

早朝パンを焼くことから始まって、コップ一杯の飲尿。夕方のラジオ体操、チベット体操、真向法を行い、入浴時の尿塗布を欠かさずやっています。

 

そして今年3月から独学でギター練習が加わりました。

教本はDVDとCD付き、監修斉藤松男さんの「はじめてのクラシック・ギター」です。

いま和音の練習曲をやっているところです。

最初、この曲と向き合ったとき、こんな難しいのを弾くのは無理じゃないかと思ったものです。

しかし毎日、ゆっくりと少しずつ練習して行くにつれて、難しいと思っていた伴奏つきの曲が、ずっと身近に感じるようになりました。

積み重ねる意味を改めてここで教えてもらったのです。

 

健康面での積み重ねは、特に重要視しなければならないと思います。

どんなことを積み重ねるかで、結果に大きな違いが出て来るからです。

食べすぎや偏食などを繰り返したりすると、身体に致命的な結果を招くし、少食やバランスよく食することを心がけていれば、快食快便につながります。

また日ごろから軽い運動を積み重ねるようにしていると、身体の硬化を防いてくれるように思うのです。

続けるには少しずつ、というのがとても大事なことだと思っています。

 

 

尿健康法と1日1食

 

これまでの1日1食の量を、減らす傾向にあります。

毎朝コップ一杯の尿飲料と尿塗布によってかもしれませんが、空腹感を感じることも減ったように思います。

以前のように疲れを感じて、横になることもほとんどなくなりました。

 

先日、とても親しい人から、あるサプリメントをいただきました。

その方の家族は10年以上も飲んでいるとのことでした。

それで試しに1日2粒の服用を3日間だけやってみました。

初日は夕方になっても身体に力がみなぎる感じがして驚きました。

その後も興奮がおさまらず、夜はなかなか寝付けませんでした。

そして翌日、すっきりと目覚めることができたのです。

サプリメント服用中の朝の尿は、いつもとは違って薬っぽい感じがしました。

 

そんな状態が3日間つづきました。

それなりの効果のあることがよくわかりましたが、サプリメントに依存したくなかったので、その後は控えています。

やめてからは、いつもの身体に戻ったので安心しました。

そのサプリメントがその方に合っているように、わたしには尿健康法が合っているとしみじみ感じました。

 

人には人それぞれの健康法があっていいと思うのです。

ですから、わたしはすべての人に尿健康法をすすめるつもりはありません。

自分の健康管理は、続けるためにも自分に合ったやり方を見つけるのが一番なのです。

 

 

 

尿健康法 その後1

 

1日2回以上の飲尿と尿塗布を開始して、12日が経過しました。

飲尿には全く抵抗ないのですが、大きなコップ一杯をスッと飲める時もあれば、気合を入れて飲みこむこともあります。

また尿塗布のほうは、洗い流さないので風呂上り後も身体があったかく、霜焼けも数日で収まりました。

 

願わくばもっと早い段階から、この尿健康法を実践していれば、とつくづく思います。

今から70年以上も前に出版されたJ.W.アームストロング著の「生命の水~奇跡の尿療法」によれば、尿は昔から万病に効くと知られていた事実に驚いています。

 

私が尿健康法を知ったのは、「不食」という本を著した山田鷹夫さんからですが、最初はすごい拒絶反応を示していました。

飲尿がいくら身体にいいと書かれてあっても、尿への嫌悪感から無視し続けていたのです。

しかしある時、身体から出たものがどうして汚いのか、汚いと勝手に思い込んでいるだけではないか、と気づいたのです。

 

それから、ちょっとだけでも飲んでみようかと思うようになって、ある朝、自分の尿をコップに入れ一気に飲めたのです。

その時、思ったほど嫌なニオイや味はしなくて、今までの嫌悪していたのは一体何だったのかと思いました。

 

よく考えてみれば、もともと食べ物であったものや血液からろ過されたものなのだから、身体から出た糞尿が汚いとか不潔な訳がないのです。

それ以来、尿に対する見方がガラリと180度変わりした。

古来から尿は、火傷や切り傷などの特効薬であり、万病の予防薬でもあったのですから、そのことを知り得たことに感謝しています。