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1日1食体験記14~お昼を多めに摂ってみる

小倉重成さんの「1日1食健康法」には、1食に切り替えて辛いのは3~7日間ぐらいだと書かれていました。

徐々に少なくして行くのであれば、あるいはそんなに辛い体験をしなくて済みそうかもしれません。

 

今回のいきなり1食に切り替え大変な体験をしたことを踏まえ、また1週間ぐらい耐える覚悟で再度1日1食に挑戦して行こうと思います。

ただ、食べたいとは思わなくなるまでは、どうしても食べたい時には食べても構わないことにしてストレスを溜めないように気をつけます。

 

1日1食に行き着くまでの過程も存分に楽しんで行こうと思うのです。

 

1日1食体験記10~身体に従うようになる

 

身体に意識を向けてその声に従って行動すれば間違いのないことがようやくわかって来ました。

自分で勝手に決めつけたり身体に押し付けたりすると、必ず後で疲労や痛みを伴った報いを受けることになりました。

 

自分の好き嫌いとか欲望を減らして行き、究極的に自分をなくすことで全てが手に入るように宇宙の仕組みはなっているのではないかと思うようになりました。

それに気づくのが早いか遅いかの違いがあるだけで、最終的には誰もがそのように進化して行くものだと思うのです。

 

1日1食体験記7~快適さとどん底が同居中

1日1食にしてから11日を経過し身体が浄化の方向へ進んでいるのは間違いのないことだととらえています。

しかし慣れていないことによるアクシデントが何かのきっかけで起こるのは仕方がないことだと理解できます。

 

今回なるべく無理をしないで少しずつ試みていくことの大切さを改めて知る結果となりました。

本当は朝食も摂らないほうが身体に負担をかけずに、ベストだと感じています。

状態が安定したら今度は徐々に減らして行こうと思っています。

 

1日1食体験記6~飲みたい時には飲めばいい

1日1食体験記6~飲みたい時には飲めばいい

今回はなぜ1日1食を目ざしているのか?を書いてみたいと思います。

一言でいうと、不食へ進みたいからです。つまり食べても食べなくて
もいいという究極の自由を手に入れるためです。

現に食べないで生きている人が世界に数万人はいるとすれば、明らか
に食べないと生きていけないというのは、思い込みに過ぎないのでは
ないかと思えるのです。

食べなくても生きていけるかどうかは、自分で体験的に確認できると
聞いてやらない人がいたら、なぜやらないのですかと逆に聞きたいぐ
らいです。

不食によって数多くの好ましい状況が得られるとすれば、それを選択
しないことのほうが不合理だとさえ言えると思います。

1日1食体験記5~想定外のことを乗り越え中

 

日中も横になって寝ていることが多かったので、夜の睡眠はそんなに必要がなくなったため、途中で目が覚めたのだと思います。

また、お腹や意識はしっかりしているのに、からだ全体がそれに追いつかずだるさや疲れを感じたりするのだと理解しました。

 

お腹に食べものがほとんどない状態とは、とにかく軽くて楽だと言うことができると思います。

お腹に意識を向け続けてみてわかるのですが、空腹とは明らかに違うのです。

 

それが本来の快適な状態なのです。逆にお腹がその状態だからこそ食べものを十分に味わうこともできるのだと思いました。

それにしても、からだ全体に力が入らないことや歩いていてもフラフラしてしまうのには参りました。

 

1日1食体験記③~1日1食が定着しそう

体がだるかったり疲れを感じるのは、空腹感から来るのでないことがわかっていますので1日1食を続けられています。

自分のお腹に聞いてみると腹は減っていないという明確な感覚を受け取っていましたので、それがわかるのです。

 

体が1日1食に慣れてくれば、疲れもそのうちに取れると思うのです。だからそれまでは仕方のないことだと自分に言い聞かせています。

ただ日々、摂る食事の分量を微調整をして、何とか1日1食を定着するように全力を傾ける決心でいます。

 

1日1食体験記②~1日1食にした翌日

 

前に夕食を抜いた直後にも感じたことですが、昼食をやめてみて一番に感じることは、それ以前より時間が長く感じることです。

でも食べる楽しみの時間もなくなって嫌だなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。私も全くそう思っていました。

 

しかし、体の不調や1日の大半の疲れが食事から来ているということを知ってから、私は自分の体を酷使してまで食べたいとは思わなくなりました。

独身の頃に自炊を始めたことがありました。料理の本を買い込み、買い物や調理をしばらく楽しんでいましたが、

朝食から夕食までを作り、それだけで1日が終わってしまいそうで、結局外食で済ますようになってしまいました。

 

これまで食べるために、いかに時間やお金、労力を費やして来たかを考えてみて、私は食べる行為に人生の大半を支配させて来たようにも思えます。

もし生きる上で、食べることにそれほど重きを置かなくてもいいとしたら、投じていた時間やお金、労力の半分以上を取り戻せると思うのです。

 

1日1食体験記①~1日2食は食べ過ぎ!

 

もっと早く気づいても良かったと思うのですが、ある本「食べない人たち」と巡りあって、ようやく食べ過ぎだということに気がつきました。

しばらく慣れるまで疲れを覚えることになりますが、以前の2食に切り替えた時に味わったことでもあり、乗り越える自信はあります。

 

しかし、今回は24時間ほとんど食べものを体内に入れないので、2食の時の18時間とはまた違った展開になるかもしれないと予想しています。

体がそれだけ浄化に向かうことなので、正直その結果にとてもワクワクする気持ちが湧いて来るのです。

 

また、これまで時間が足りない状況の中、昼食時間や昼寝に要していた時間を今後、自由に使えるだけでも大きなメリットです。