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豊かなイメージを持ち続ける

 

今日1日、どんな日にしたいのか?

まわりの人や状況1つ1つの最高状態をイメージして見る練習をしてみました。

忘れそうになっても何度も思い出してやってみました。

 

その人の望みが叶い慢心の笑顔で幸せになっているところをイメージしてみるのです。

手入れが行き届き、清潔で心地よさを感じる広々とした空間の仕事場や住まいをイメージしてみたりしました。

 

周りがどうであれ、絶対的な平和を自分の中に持ち続け、確固たる思いで、ものごとに対処しているところをイメージすることも‥などです。

 

今日、パートの人たちと、その人の持つ可能性を推し量りながら意識して接してみました。

すると、いろんな仕事を頼んでも雰囲気が良くて、相手から意外な話が聞けたりして随分違ったものになり、おどろきました。

 

 

求めれば答えは自分の中から

 

過去にも、答えざるを得ない立場に立たされ、適確な回答が出来たことが何度もあったことを思い出します。

例えば、高校生に数学を教えていた時、思いがけない質問をされて一瞬、まっ白になり、その後すぐ相手に納得の行く答えができたのでした。

 

そんな窮地にならない限り、出て来ないような答えが浮かんだことに驚くと共に不思議な思いをしたものです。

元々答えを知っていたとしか言いようがないような体験でした。

 

今こうして動画を撮り記事を書いていても思うのは、やってみるまで気づかなかったことばかりだったということです。

つまり、実際に記事を書こうとしなければ出てこない内容がやってみることで形にして引き出せるということです。

 

よく言われることですが、やってみなければわからない!これが真実であることを実感していない人は、ぜひ試してみてください。

 

 

周りを巻き込めた時が最高の状態

改めて振り返ってみますと、自分が描いたとおりの結果になっていました。

野菜、果物だけでなく花や花苗、お餅や山菜おこわ、赤飯のお弁当などを取り揃え、曇り空の下で1時間足らずに売り尽くすというイメージでした。

 

私の意図を汲み取り、まわりの人たちもその通りに動いてもらったことなど見えない天のはからいにも思わず感謝していました。

望んだ通りの結果を手に出来たのです。私のこれまでの最大のネックは人に頼めない、頼りたくないという負け惜しみと片意地なところでした。

 

それを見事に覆すことが出来ました。実は私のまわりは全て協力者でした。

自分に出来ることとは、この自分1人に出来ることだけではなく、まわりの人たちも含めた中での出来ることだったのです。

 

 

思いを意識して生きる

 

その時の思いが鍵を握るということを聞きましたが、どれだけ長く強く思いを持ち続けられるかで、その思いが現実化するかどうかが決まるということだと思います。

 

人は何らかの思いからその行動を取ることがほとんどですが、それを意識せずに行っているので思い通りに行かないのが当たり前になっています。

 

だから思いを実現して行きたいなら、どんな思いでそれをやっているのかを意識することから変えていく必要があるということです。

 

 

信用するに足る自分になる

自分を信用することの大切さを理解し始めたことを取り上げてみました。

どんなことがあっても自分は信用されている、信用されるに値する自分なのだと、まずそのことを知ることでした。

 

自分に信頼されていることが大きな支えとなり、何とかそれに応えようとして必死に考え行動しているということです。

最終的には、自分は信用されるに相応しい自分になれる存在だということを認めることです。

 

人の信用を得ようとする前に、自分自身に信用されるに値する自分になることでした。

それが出来ていれば、人に信用されることは容易いことがわかるのです。

 

 

信用することで信用される

 

私なりに学んだことは、人の喜ぶことや好ましいことを継続して行うことによって、はじめて人の信用を得ることが出来るというでした。

目先の結果がどうであれ、決めたことをとにかくやり続けること、その姿勢に人は共感を覚えて信用するのだと思うのです。

 

やっていることが日によって違っていたり、時には真逆のことをやっていたりと、一貫性がない行動には人は信用を寄せないものです。

成し遂げたいことを達成するのと同じく信用も努力して積み上げて行くものだったのです。自分のブランドを作っていくことにもつながります。

 

 

自己信頼を深める

この動画を撮ることに踏み切れたのも、実は自己信頼をどこまで出来るのかで、自分と賭けてみた結果でした。

こうして顔出しをして自分への信頼度が増したのです。

 

それまで顔出しして何かあった時、どうするのかという恐怖心との闘いだったように思います。

最終的には、何かあったとしても自分のことをどれだけ信頼できるかにかかっていたことに気づいたのです。

 

何か新しいことをやる場合にも、どれだけ自己信頼があるかでその出来、不出来の大半が決まるように思います。

 

 

上手く行くための3つポイント

 

直観とは、後先(あとさき)考えて自分にベストな選択を知らせてくれるものです。

でも気をつけていないと、つい目の前のことだけにとらわれて誤った選択をしてしまいがちです。

 

それを防ぐには、いま自分にとって何が一番大事なことか、自分の指針となるものを持つことです。

また普段、失敗しないことや望まないことを考えている自分に気づいたら、成功することや望むことだけに焦点を当てて考えるクセを付けることです。

 

そして余裕のない生活を送っていたら、一生そういう生活で終わってしまいがちです。

すべてを投げ出してでも、たまった疲れを取って冷静に考えられる状況をまず作り、1日リラックスして自分と向き合える時を過ごすことです。

私がそうでしたので、この3つを意識するだけでも違ってくると思います。