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口ぐせ「私はやり遂げる」

 

「やり遂げる」のは、何か?

それを決めなければ、目の前に起きていることをやり遂げる結果になってしまう。

 

また 「私はやり遂げる」という言葉では、単なる思い込みで終わることに気づきました。

「私はやり遂げる」ではなく、「私はやり遂げている」という自分の状態を表すようにしました。

 

で、何をやり遂げているのか?

ひとつに、心に絵を描き続けること

ふたつに、自分の内なる力を信頼すること

そして、真剣さを保つこと

この3つをやり遂げている自分です。

 

しかし、一度にひとつしかイメージ出来ないことを知ります。

だったら、心に絵を描き続けることしかありません。

どこまでも自分を信じて、真剣に絵を描き続けることだけです。

 

「私はやり遂げている」

 

 

困ったことに、どう対処するのか

自分が「困った状況にある」ということを別の言葉で言い換えると自分が「そのままでいることができず、何かせずにはいられなくなってしまった!」といえます。

そのとき、その困ったことをどうとらえるのか、がその後の人生を決める大きな分かれ道にはいっていきます。

 

まず困ったことの原因は、どこにあると思うのか?の分かれ道です。
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自分の最高を引き出す力

普段、自分が考えたことや選んだこと、感じたことなどをどれだけ大切に思っているか、
それによって自分をどれだけ信頼しているかがわかります。

自分が大好きな人は、自分を大事に扱おうとするので気持ちも安定し、いつも安心感で
満たされた生活をおくっています。

時には選んだことが失敗だったり、ヘマをしたり、一時的に気がめいることがあっても
きちんと受けとめ、その経験を次に生かそうと考えます。

自分の未熟な状態を受け入れ、それを制覇していく喜びにこそ、大きな価値があること
に気づくのです。

挑戦すべきことは目の前に広がっており、ただ自分のやり遂げる力を信じて飛び込んで
いけばいいだけです。

エマソンの『自己信頼』を読み終えて

自分を客観視できることは人間だけの特権だと言われていますが、私はこの事実こそ
自分というものが、ひとりでない証拠ではないかと思うのです。

陰陽という考え方でいくと、この世は支えるものと支えられるもので成り立っていると
言われています。普段こうしてものを書いたり、見たり考えたりする自分を、いつも影で
支えてくれるものがあるということです。

私を信頼してずっと支えてくれている、そのものにしばらく意識を向けてみると、感謝の
気持ちが湧いてくると同時に、力強い味方がいることに限りない自信が生まれてきます。

ときには私が支える役を買って出ることもあります。本当のところ、私が支える役に終始
しているときの方がうまく行っているのが現状です。

自己信頼の自己とは、影で支えている存在のことです。私のことを何もかもわかって
くれている自己に全てを明け渡して、私はただ信頼して仕える役に徹すればよいのです。

幸せは、いまここに

幸せでないときなど、本当はなかったのです。
当たり前のことの中にこそ、幸せが満ちていました。

朝4時過ぎに起きられたこと、
いつものようにパンの作業を今日もやれたこと、
朝食を今朝も美味しくいただけたこと、

寒けりゃストープを点けて温まることができ、
また出すものは出せてスッキリできたこと、

こうしていまも生かされていることに
不思議な思いと共に
有りがたい気持ちが湧き上がります。

毎日、平凡な日常の中、平凡に過ごせること、
このことが一番の幸せであることに
少しずつわかりかけて来たように思います。

もし仮に非日常なことが起こったとしても
動じることなく冷静に受けとめ、
対処できるこころが
養われつつあるように思うのです。