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準備を終えて本番を生きる

準備を終えて本番を生きる

ひょっとして、一生を準備だけで終わってしまうこともあり得ました。

幸い自分の人生を生き始めてから、生きている間に準備期間を終わらせる
タイミングにも出合えたことは有りがたいことです。

なぜ自分は今それをしているのかと絶えず意識することと、そのことに気
づくということがなければ、今の自分はなかったと思います。

残念なことに周りの人のほとんどが、本番を生きずに準備としての人生を
送っており、その現状を変えたくてこうして毎日動画を撮っています。

世の中が何かおかしいと感じていても、これまで通りの生き方をズルズル
と続けている人が大半ではないかと思います。

その状況を変えるには、自分を変えて行く以外に道がないことに気づいて
欲しくて、私も出来る限りのことをやって行こうと覚悟を決めました。


自分の運命は自分で作る

自分の運命は自分で作る

人に頼ったり人のせいにする生き方から、自分が決めて行動するという
自分の責任で生き始めることで、

自分の運命は、自分が切り開いて行くものだということがわかります。

誰が悪いのでもなく、みんな自分が悪かったのだと認めることから、や
っと主導権を自分に取り戻すことが出来ます。

自分が被害者でいたり人を責めている間は、相手に自分の人生の主導権
を与えていることに気づくべきなのです。

相手を加害者に仕立てて人に責任を負わせる方が楽かもしれませんが、
それではいつまで経っても自分の人生が始まらないのです。

自分の人生を切り開くということは、地道な努力を要することと責任は
全て自分がかぶることになるので相当の覚悟がなくては続けられません。

でも、それ以上の価値あるものを発見し、自分を大いに生かせることの
無上の喜びが見い出せるように思うのです。

考えた通りに生きます

考えた通りに生きます

これまでは人の決めたことや意向に沿って生きて来ました。

これはこれで1つの生き方でしたが、欲求不満の人生でもありました。
人に合わせる生き方は、どこまで行っても平行線に終わるからです。

自分に沿う生き方、人と争ったり無視することなく自分を生かす道に
踏み入れる必要があったのです。

自分を出し生かすことは、周りの人たちにとっても刺激的で好ましい
ことなのです。

自分らしさというものは、人のその人らしさに触れることで触発され
引き出されるものでもあります。

これからどう生きたいのか、そのビジョンの通りに生きはじめること
を私は選んだのです。

謙虚さを学べるのは娘から

謙虚さを学べるのは娘から

謙虚になるためには自分はどうあればいいのか、この機会に考えてみました。

例えば、運転中に方向指示器を出すのがが早いと言われた時、運転していた
当事者という立場をはなれて、第三者として聞く姿勢に切り替えていれば、

自分のやったことは確かに早かったと謙虚に受けとめられたのではないかと
思います。

それで、急に切り替えることはできないので普段から、やったことに対して
執着せず、その都度、手放すぐらいに身軽でいることを心がけたいと思うの
です。

ところで、物語の主人公と脚本家のことも触れたいと思います。

私たち一人一人は、自分の人生の主人公であると同時にその脚本家でもある
ということです。

でも、自分の一生なのに脇役で過ごす人もいれば、悲劇の主人公を演じる人
もいたりします。

いずれも本人は意識していないかもしれませんが、そういう脚本を選んで自
ら演じていることに変わりはないのです。

この脚本家になるというのが、観察者の視点で生きるということに通じるの
です。

よく陥(おちい)りがちなのが、主人公という当事者に成りきってしまって
脚本家であることを忘れ、被害者を演じてしまうことです。

私も過去の人生で被害者をずっと演じていた時期がありました。脚本家でも
あることを知らせれてやっとそこから脱出できたのです。

脚本家であるとは、自分が知らずに被害者という役を演じていたストーリー
を自由に書き変えることです。

望まない状況を望む状況へと変えるにはどうすればいいのか?

まずその望まない状況は、自分がもたらしたことを素直に認めることです。
その上で、どういう風な状況へと変えたいのかを明らかにすることです。

そして、そうするためには自分はどういうことをしなければならないのかを
リストアップします。

その後はリストに優先順位を付けて一つずつ手がけていくのです。もちろん
先のことはわからないので、融通と余裕をもつことも必要です。

ただし、やると決めたことは確実にやっていくことがポイントだと思います。

志を果たすことと仲間の成長

今回は、アニメ『ONE PIECE』を見た感想その3です。

海賊王になるという夢を果たそうとする主人公のその心に惹かれて
次々と仲間になったメンバーたちですが

彼らもいつしか自分の夢を果たせることを確信していくのでした。

主人公になぜ付いて行ったのか、そして
自分たちの持てる力すべてを出し切る覚悟で付いて行くのか

いろんな意味で納得がいきました。