「モッチリした食感」タグアーカイブ

宇宙も自己探求中

 

今朝、起きてから、夢のなかで宇宙について考えていたことを思い出しました。

ふと、宇宙に漂っている自分に気づき、そのときにひらめいたのです。

 

自分が自己探求しているように、宇宙も自己を探求しているんだということを知りました。

おそらく、この私という人間を通して、宇宙自身もさまざまな自己のひとつを体験しているのだということです。

私が体験するのことは、すべて宇宙もお見通しで、一緒になってそれらを経験しているというのです。

 

そうなんだと思うと、何かすごいことを自分は体験しているような気がしてきます。

もっと自信を持ち、堂々とものごとに立ち向かってもいいのではないか。

そう思うひとときでしたが、でもその場だけの思いで終わらせてはならないような気がするのです。

 

ところで今朝、ライ麦と玄米、黒米を入れたパンを焼き上げました。

ずっと以前にも挑戦したことは何度かありましたが、いまいち満足の行くものではありませんでした。

それで今回は、しっかり捏ね上げることと、思い切り焼くことを重視してやってみたのです。

 

そしたら、思っていた以上に噛みごたえのあるパンが焼けました。

これまでにない食感で気に入りました。

これからもときどきは、こうしたずっしり重い、噛みごたえあるパンも焼くことにします。

米粉で新しいお客さんをゲットする

米粉で新しいお客さんをゲットする

米の消費を拡大する事業に関わっていましたので、米粉を使ってもらえる
お好み焼き屋さんへ行って実際、食べてみることとお店の人の意見や評判
などを伺いました。

さすがに米粉100%は難しいということで小麦粉を混ぜての試作でした。

普通の小麦粉だけのものと食べ比べてみましたら、米粉が入ったいるのは
モチっとした感触で腹持ちがいいように感じました。

小麦粉だけのはそういった食感はなく、すっと食べられてしまう感じでし
た。味の方はそんなに変わらない印象でした。

お店の人は米粉の粒子が荒いので、ほかの材料と馴染みにくいと言われ、
バラつくのも商品としてはまだチョットということでした。

ヘルシーであることや地元産の野菜なども使って地元色を打ち出して、店
頭にノボリなど立て新しいお客さんを呼び込んではどうか。

商売を長くやっているとどうしてもマンネリになりお客さんも自然と減っ
て行ってしまうのは仕方のないことかもしれませんが、

新しい発想で新しいお客さんを呼び込んで行かなくては商売を続けていけ
ないことは当のお店の人が一番わかっておられる様子でした。

年数を感じさせる店の造りを眺め、何とか持ち直して欲しいと思いながら
お店を後にしました。